県議会10大ニュース
印刷用ページを表示する 更新日:2012年2月23日更新
平成23年大分県議会10大ニュース
平成23年における大分県議会の10大ニュースについて、大分県議会広報委員会の推薦のもとに、正副議長が選びました。
項目順は時系列となっています。
発表事項
大分県がん対策推進条例の制定(3月22日)
○政策的議員提案条例としては7つめの制定となる(平成18年度以降)3.11 東日本大震災への対応
○被災地支援の決議を全会一致で可決(3月15日)し、被災県(3県)へ義捐金を送った(3月22日)
○常任委員会で被災地を訪問、調査(8月22日~9月1日)平成23年統一地方選挙が行われ、新たに44人の議員が誕生(4月10日)
【現職 31人、元職 1人、新人 12人】全国都道府県議会議長会における取組
○志村議長が国土交通委員会委員長に就任(6月17日)
○国土交通委員会が東九州自動車道の佐伯-蒲江間の工事現場等を視察し、佐伯市で関係者と意見交換会を開催(9月1日)
○視察結果や各県の状況を取りまとめ、国へ対し「高速道路ネットワークの早期完成」等について要請を行った(11月8日及び12月15日)議員の辞職等
○現職議員2人が辞職(7月7日及び8月15日)し、1人が繰り上げ当選(7月27日)となったことにより、現議員数は43人となった。「危機管理対策特別委員会」、「産業・雇用対策特別委員会」、「人と自然の環境・資源対策特別委員会」及び「広域行政・行財政改革特別委員会」の4つの特別委員会を設置(8月3日)
開かれた県議会への取組
○議員出前講座を宇佐市立駅館小学校(2月4日)、大分市立賀来小中学校(2月10日)、竹田市立竹田中学校(10月6日)、大分市立東稙田小学校(11月1日)、大分市立城南中学校(11月9日)で開催
○新聞広報「県議会だより」の充実



