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大分県議会災害時行動計画

印刷用ページを表示する 更新日:2016年3月3日更新

                                                                           平成28年2月17日
                                     
                           大分県議会災害時行動計画の策定

                                                  大分県議会議長 田中利明

 県北、県西部、豊肥地区に大きな被害を残した九州北部豪雨災害から3年、多くの犠
牲者と大規模な被害が発生した東日本大震災から5年が経過しようとしているなど、私
たちはいつ起きるかわからない災害と向き合うとともに、残された人々は災害から得た
教訓を風化させず伝承していくよう努めていく責務があります。
 昨年7月13日に佐伯南部地域を中心に最大震度5強の地震が発生した際、従来の災
害対応マニュアルの課題が浮きぼりになるなど、最近の全国各地で発生した豪雨災害や
近い将来発生が予想されている南海トラフ地震を鑑みると、早急に見直しを行う必要に
なりました。
 そこで、「おおいた元気創造検討会議(副議長を会長とし、各会派から推薦された委員
計11名)」において、昨年7月の設置以降、被災県の取組事例なども参考に調査検討を重
ね、発災直後の初動の態勢を確立することを主眼にまとめてもらいました。
  本県議会は、定数43名のうち、40名が防災士資格(うち10名は、本年度中に取得見込
み)を持っていることから、今後は、議会活動の維持と地域での活動支援のバランスをとり
ながら、この計画を踏まえて適時適切に行動していくことにしていますので、県民の皆様の
ご理解をよろしくお願いします。

 
 ・災害時行動計画 [PDFファイル/225KB] 
 ・ハンドブック [PDFファイル/780KB]     
  
  ※4分の1に折って、手帳に挟みこんで使用します。
      ・ハンドブック(A4版) [PDFファイル/740KB] 

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