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平成16年度における、一般家庭から排出されるCO2は、年5,500Kgにもおよびます。

また、日本の全CO2排出量(12億7,900万トン)のうち、約30%は家庭部門やオフィスビル等(業務その他部門)からの排出とされています。
これら、いわゆる民生部門は、産業部門等とくらべ、1990年以降のCO2排出量の伸びが大きな部門でもあります。
私たちの毎日の暮らしの中で、温暖化対策をすすめていくことは大変重要になっています。
省エネは、地球に優しいだけでなく、経費や家計を助けてくれるというおまけつきです。
例えば、室温を21℃から、20℃に下げるだけで、年間、家庭では1,781円の節約と25.4KgのCO2の削減効果があるといわれています。
(環境省HP)
たとえば、寒いときに羽織ったり重ね着するだけで、こんなに体感温度が違います。
★重ね着等による体感温度の違い
カーディガン +2.2℃
ひざかけ +2.5℃
ソックス +0.6℃ スリッパでさらに+0.6℃
フリースジャケット +2.2℃
(財)省エネルギーセンター「着衣の工夫と体感温度等の違い」
このほかにも、部屋の工夫や食べ物の工夫などで意外なほど暖かく過ごせますよ。
「エコ暖ライフ」では、室内掲示用のポスター [その他のファイル/127KB]を準備しましたので、ぜひ、ご活用ください。
また、様々なアイデアを募集・紹介する等、皆さんの冬の省エネ・省資源生活のお手伝いをしていきます。