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四季折々キャンペーン 秋 エコ食ライフ

印刷用ページを表示する掲載日:2014年12月3日更新

エコ食ライフ

 私たちの毎日の生活を支える「食」も、多くのエネルギー消費によって支えられています。
 「買い物」「料理」「片付け」のそれぞれの段階で、エネルギーや環境に配慮する「エコ・クッキング」に取り組みながら、ごみゼロ生活を目指しましょう! 色々と工夫しながら取り組んでみましょう。 (参考:東京ガス(株) エコ・クッキング(R)のサイト

   皆さんから寄せられた「エコ食ライフ レシピ」を紹介します。

   皆さんの「レシピ」や「アイデア」を募集しています!

   おいしい大分食べきりキャンペーン展開中!

1.お買い物でごみゼロ!

買い物をしてる画像

 使い切れないほどの量の材料を購入して、捨ててしまうのは「もったいない」こと。冷蔵庫の中身をメモしたり、事前に「週間献立表」を作ったりして、計画的なお買い物をしましょう。

調味料や洗剤は詰め替え式のものを選ぼう

 使い捨てのプラスチック容器は資源が「もったいない」!なるべく詰め替え式のものを選び、ごみの削減を目指しましょう。ヨーロッパでは計り売りが基本なんだとか・・。
 最近は、詰め替え式のボトルも可愛いデザインのものがあります。お気に入りのボトルを長く使えば、環境にも優しいし、生活も楽しくなりますね。

・旬の食材を選ぼう

 食べ物には、自然にたくさん取れて美味しい、「旬」の時期があります。
 近年は栽培技術が発達して、旬以外の時期でも食材が手にはいるようになりました。
 でも、それらは旬の食材よりもずっと多くのエネルギーを使っているんです。
 例えば、冬のトマト。ビニールハウス等で重油をたくため、旬のトマトの10倍ものエネルギーを使っているとか・・
 なるべく旬のものを選んで買えば、美味しくておサイフにも優しいですよ。

かぼすを持つめじろん

大分県産の食材を選ぼう

 大分県の食材を使うように(地産地消)すれば、輸送の際にかかるガソリン等を消費しなくてすみますし、保存料等の化学物質を使わなくてもすみます。
 <大分の代表的な食材と旬> しいたけ(春と秋) 豊後牛 かぼす(9月頃) なし(9月頃) ねぎ トマト(8月頃) 関あじ・関さば(8月・2月頃) などなど・・・・・

2.料理でごみゼロ!

料理中

 冷蔵庫に入れて保存すると味が落ちる野菜があります。電気代がかかる上に不味くなるなんて「もったいない」!保存のしかたを見直して、節約しましょう!
 バナナ、サツマイモ、じゃがいも、なす、トマトなどは、基本的に、冷蔵庫には入れないで。

メニューを工夫して食材を使い切ろう

 食材は無駄にせず、すべて使い切りましょう。 余りそうな食材は、みそ汁等に使って、完全消化!
 また、野菜の皮や、皮に近いところは実は栄養が豊富。まるごと使えば、ゴミが出ないし栄養も摂れるので一石二鳥ですよ。
 皮も使えるメニューや調理法を工夫してみましょう。

オーブンの活用

鍋の火加減はちょうど良い大きさで!

 普段の料理で火加減は気にしていますか?例えば、鍋からはみ出たコンロの火は無駄になってしまいます。火にかける前に、鍋の水分は拭き取って。余分なエネルギーを使わないようにしましょう。
 また、オーブンを使い、二段で一度に調理したり、火の通りにくいものは、電子レンジを活用したり・・台所の家電をうまく使えば時間も光熱費も節約できて経済的ですよ。

あまった食材も工夫してリフォーム!

 料理は残さず食べるのが一番です。でも、残ってしまうこともありますよね。そんなときは捨ててしまわず、その残り物を使って新たに料理を作ってみましょう。
<こんなリフォームはいかが?>  ・残りご飯のおもち ・揚げおにぎり

3.片付けでごみゼロ!

川で遊ぶ子どもたち

 地球上の水のうち、私たちの暮らしに必要な淡水はわずか3%。大事に使いたいものですね。 野菜を茹でたお湯で、お皿の下洗いをするなど、節水に努めましょう。
 また、大分川の汚れの原因の約半分が、台所から出る生活排水というデータも。 油汚れの酷いお皿は、事前に拭き取って。 アクリルたわしの利用で、洗剤の使用を減らすこともできます。 あなたの取り組みが、川をきれいにします。

ゴミの捨て方を工夫して

 生ごみの水はよく切って出しましょう。ごみに水分が残っていると、ごみ焼却炉の温度が下がり、ダイオキシンが発生する原因に・・。
 また、汚れた油は、水をとっても汚します。
 なるべく、炒め物などで油は最後まで使い切りましょう。それでも余ったら、廃食油でキャンドルやせっけんづくりに挑戦してみましょう!

あまったゴミは生ごみたい肥に! 

 どんなに工夫しても、ある程度の生ごみは出るもの・・。
 たい肥にして、家庭菜園や園芸に使えば、スクスク育つ上にごみの減量に!

 

 取り組み紹介

  ・エコ・クッキング 別府大学短期大学部食物栄養科 育ドル娘

  ・エコ・クッキング 別府市食生活改善推進協議会

  ・エコ・クッキング 国東市地球温暖化防止協議会

  ・ごみゼロおおいた推進隊 松田さんのエコライフ  生ごみ処理機で家庭のごみを大幅削減!

  ・エコ・クッキング教室(蒲江)レポート  漁師町のおかみさんと子供達のエコ・クッキング

  ・エコ・クッキング教室(豊後大野)レポート  大根まるごと使い切り!

  ・エコ・クッキング教室(宇佐)レポート  素材を活かしてまるごとヘルシー

  ・皆さんのエコ・クッキングアイデア

 

●「食べもののムダをなくそうプロジェクト(食品ロス削減に向けた取組)」について

食品ロス(食べられるのに廃棄される食品)に対する消費者の認識をより高め、食品ロスを過剰に

発生させる消費行動を改善するような働きかけに取り組むため、消費者庁が関係府省庁との連携のもと、

「食べもののムダをなくそうプロジェクト」を推進しています。

 大分県も含め、全国の民間団体や各自治体の取組を紹介しています。

詳細は、下記ホームページをご参照ください。「エコ食」の参考に、是非ご覧下さい♪

 食べもののムダをなくそうプロジェクト

 

エコライフ事例集

  四季折々のエコライフ事例集


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