私たちの毎日の生活を支える「食」も、多くのエネルギー消費によって支えられています。
「買い物」「料理」「片付け」のそれぞれの段階で、エネルギーや環境に配慮する「エコ・クッキング」に取り組みながら、ごみゼロ生活を目指しましょう! 色々と工夫しながら取り組んでみましょう。
「食」のごみゼロにつながるレシピやエコなアイデアを募集しています!
応募用紙 [Wordファイル/55KB]にご記入の上、地球環境対策課(a13020@pref.oita.lg.jp)までお送りください。
使い切れないほどの量の材料を購入して、捨ててしまうのは「もったいない」こと。冷蔵庫の中身をメモしたり、事前に「週間献立表」を作ったりして、計画的なお買い物をしましょう。 |
・調味料や洗剤は詰め替え式のものを選ぼう 使い捨てのプラスチック容器は資源が「もったいない」!なるべく詰め替え式のものを選び、ごみの削減を目指しましょう。ヨーロッパでは計り売りが基本なんだとか・・。 |
・旬の食材を選ぼう 食べ物には、自然にたくさん取れて美味しい、「旬」の時期があります。 |
・大分県産の食材を選ぼう 大分県の食材を使うように(地産地消)すれば、輸送の際にかかるガソリン等を消費しなくてすみますし、保存料等の化学物質を使わなくてもすみます。 |
冷蔵庫に入れて保存すると味が落ちる野菜があります。電気代がかかる上に不味くなるなんて「もったいない」!保存のしかたを見直して、節約しましょう! |
・メニューを工夫して食材を使い切ろう 食材は無駄にせず、すべて使い切りましょう。 余りそうな食材は、みそ汁等に使って、完全消化! |
・鍋の火加減はちょうど良い大きさで! 普段の料理で火加減は気にしていますか?例えば、鍋からはみ出たコンロの火は無駄になってしまいます。火にかける前に、鍋の水分は拭き取って。余分なエネルギーを使わないようにしましょう。
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・あまった食材も工夫してリフォーム! 料理は残さず食べるのが一番です。でも、残ってしまうこともありますよね。そんなときは捨ててしまわず、その残り物を使って新たに料理を作ってみましょう。 |
地球上の水のうち、私たちの暮らしに必要な淡水はわずか3%。大事に使いたいものですね。 野菜を茹でたお湯で、お皿の下洗いをするなど、節水に努めましょう。 |
・ゴミの捨て方を工夫して 生ごみの水はよく切って出しましょう。ごみに水分が残っていると、ごみ焼却炉の温度が下がり、ダイオキシンが発生する原因に・・。 |
・あまったゴミは生ごみたい肥に! どんなに工夫しても、ある程度の生ごみは出るもの・・。 |
・ごみゼロおおいた推進隊 松田さんのエコライフ 生ごみ処理機で家庭のごみを大幅削減!
・エコ・クッキング教室(別府)レポート 使いきり料理でごみを削減!
・エコ・クッキング教室(蒲江)レポート 漁師町のおかみさんと子供達のエコ・クッキング
・エコ・クッキング教室(豊後大野)レポート 大根まるごと使い切り!
・エコ・クッキング教室(宇佐)レポート 素材を活かしてまるごとヘルシー
・佃煮 だしがらをリフォーム
・大根のいため煮 旬の野菜を丸ごと
・ヘルシー餃子 旬の野菜を丸ごと
・五平餅 一工夫でおやつにアレンジ
・大根葉のふりかけ 大根葉で常備菜
・ギョーザ風味チャーハン 残ったギョーザをアレンジ
・だしがらのカリカリ だしがらを有効利用
・骨太巻き 大根葉を有効利用
・ギョロッケ(つくみんver) 地産地消の野菜を皮ごと
・サラダツリー 白菜の芯を利用
・ラタトウイユのパスタ 他のエコレシピと一緒に作ろう
・大根の皮の醤油漬け 大根の皮を利用
・鶏のらっきょう南蛮 らっきょうのつけ汁を利用
・豚バラロール白菜 白菜の茎も使おう
・さつまいもの茎の佃煮 さつまいもの茎を利用
・エコホットケーキ にんじんの皮と葉を有効利用
・だし昆布の煮付け だしがらをアレンジ
・サツマイモのかりんとう風 さつまいもの皮を有効利用