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平成25年人口動態統計(確定数)大分県の概況について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年11月25日更新

 平成25年の人口動態統計について、9月11日に厚生労働省が全国の概況を公表しました。

 大分県では、その概況を踏まえ、9月16日に大分県の概況を公表しました。

 公表内容

 調査項目(10項目)を前年対比でみると、

  • 増加した項目・・・・・合計特殊出生率、新生児死亡数、自然増減数、死産数、周産期死亡数、婚姻数
  • 減少した項目・・・・・出生数、死亡数、乳児死亡数、離婚数
 

出生

 出生数は9,605人で、前年より45人減少し、過去最少となりました。

合計特殊出生率

 合計特殊出生率は1.56で全国13位、6年連続で1.5台を維持しました。

出生数と合計特殊出生率

死亡

 死亡数は13,874人で、前年より176人減少しました。

死亡数と死亡率

 主な死因別では、悪性新生物が全体の25.9%(3,590人)を占め、次いで心疾患が14.7%(2,036人)となりました。

 自殺は1.8%(253人)で、前年より8人減少しました。

 死因別死亡割合

乳児死亡(生後1年未満の死亡)

 乳児死亡数は18人で、前年より6人減少しました。

 昭和60年までは急速に減少していましたが、その後は、増減を繰り返しながら、平成5年以降ほぼ横ばいに推移しています。

新生児死亡(生後4週未満の死亡)

 新生児死亡数は10人で、前年より1人増加しました。

 年次推移は乳児死亡と同様の傾向で推移しています。

自然増減(出生数-死亡数)

 自然増減数は△4,269人で、前年の△4,400人より減少ペースが鈍化しましたが、平成11年以降、死亡数が出生数を上回る自然減の状態が続いています。

自然増減数

死産

 死産数は274胎(自然死産106胎、人工死産168胎)で、前年より6胎増加しました。 

死産数と死産率

周産期死亡(妊娠満22週以後の死産に、生後1週未満の早期新生児死亡を加えたもの)

 周産期死亡数は42(妊娠満22週以後の死産が35胎、生後1週未満の早期新生児死亡は7人)で、前年より6(胎・人)増加しました。

婚姻

 婚姻件数は5,724組で、前年より72組増加しました。

 昭和48年以降減少を続けていましたが、平成に入りほぼ横ばいに推移しています。

婚姻件数と婚姻率

平均初婚年齢

 平均初婚年齢は、夫30.2歳(全国では30.9歳)、妻28.9歳(全国では29.3歳)でした。

 平均初婚年齢は、これまで上昇傾向にありましたが、夫妻ともに低下しました。

平均初婚年齢

離婚

 離婚件数は2,179組で、前年より8組減少しました。

離婚件数と離婚率

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