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平成30年度食中毒・感染症対策研修会

印刷用ページを表示する掲載日:2016年11月21日更新

平成30年度食中毒・感染症対策研修会を開催しました!

平成30年11月29日、30日に、社会福祉施設の管理者や実務担当者のみなさんを対象とした「食中毒・感染症対策研修会」を開催しました。
この研修会は、社会福祉施設に従事するみなさんに食中毒や感染症対策の必要性を理解していただき、施設における食中毒や感染症対策の基礎知識、発生時の対処方法を習得してもらうことを目的として実施したものです。
※なお、この研修会は、管内の社会福祉施設を複数年で計画的に一巡するように開催しています。来年度以降も対象施設を変えて開催の予定です。
2018年度対象施設:高齢者福祉施設(通所)
2019年度対象施設:高齢者福祉施設(入所)
 

研修会の模様

平成30年11月29日 豊後大野会場

平成30年11月30日 竹田会場

 (1)講義「食中毒・感染症対策の基礎知識について」    (2)実技演習「吐物処理」の様子 

  座学研修の様子       吐物処理の様子(デモ)                     

食中毒と感染症の基礎知識について座学研修を行ったあと、グループに分かれて吐物処理の演習を行いました。

(3)実技演習「吐物処理」の様子               (4)実技演習「吐物処理」の様子         

  吐物処理の演習       ブラックライト                         

実技演習では、今年新たにブラックライトで「汚染の見える化」を行い、拭き取り後にどれくらい汚染が残っているかを参加者の皆さんに体感してもらいました。参加者からは「しっかり拭き取りをしたつもりでも、広範囲に汚染が拡がっていてびっくりした!」「流行時期に備えて施設内でも研修したい」等の声が聞かれました。

参加された皆さん、お疲れさまでした!

研修会テキスト

研修会で使用した「消毒液の作り方」と「吐物処理の方法」の資料を掲載していますので、ご活用ください。
 

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