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~エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集について~

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月8日更新
 内閣府ではエイジレス・ライフ(年齢にとらわれず自らの責任と能力において自由で生き生きとした生活を送る)を実践している高齢者や、地域で社会参加活動を積極的に行っている高齢者のグループ等を広く紹介し、既に高齢期を迎え、またはこれから迎えようとする世代の高齢期におけるライフスタイルの参考としてもらうために、これら活動事例の募集を行っています。

平成31年度エイジレス・ライフ実践事例及び社会参加活動事例の募集について

1.募集する活動事例

(1)エイジレス・ライフ実践者 (個人) 

*次のいずれかを実践しているおおむね65歳以上の方

 (ア) 過去に培った知識や経験を高齢期での社会生活に生かしているもの。

 (イ) 高齢期に入る前から計画的に準備し、成果を上げているもの。

 (ウ) 今までに達成した地位や体面などにとらわれることなく、高齢期を新しい価値観で生きているもの。

 (エ) 地域社会のリーダー的な役割を発揮しているもの。

 (オ) 若者や子育て世代を支援するなど、多世代が支え合う地域での活動を行っているもの。 

 (カ) 一般に高齢者に困難と思われる分野や技術で成果を上げているもの。

 (キ) その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの(高技能労働者の継続就労など)

*なお、活動期間は、3年以上のものとします。

(2)社会参加活動(グループ、団体等)

*主体的に社会と関わりを持ち、積極的な社会参加活動を通じ、生き生きと充実した生活を送っているグループ等で、原則として構成員の数が10名以上で、かつ、65歳以上の方が中心(65歳以上の方の割合が5割を下回らないこと)となって活動していること

 【活動分野】

 (ア)支え合い活動(若者へのカウンセリング、子育て支援、高齢者の見守りなど)

 (イ)生産、就業(起業及び起業のための支援を含む)  (ウ)教育、文化(知見の諸外国への発信等を含む)  

 (エ)生活環境改善 (オ)安全管理  (カ)福祉、保健  (キ)地域行事  (ク)IT、AI等新しい技術を活用した
 
  社会活動  (ケ)その他、広く全国に紹介することがふさわしいと認められるもの

 *なお、活動期間は3年以上のものとします。

2.推薦方法

 最寄りの市町村の高齢者福祉担当窓口等に、平成31年3月4日(月曜日)までに上記活動を行っている方の氏名またはグループ名、活動内容が分かるものを提出してください。(自薦・他薦は問いません)

*締切は、市町村によって異なる場合がありますので、最寄りの市町村高齢者福祉担当窓口へお問い合わせください。

3.紹介事例の決定等

 市町村等から推薦のあった事例については、大分県を通じて内閣府へ提出し、内閣府において選考委員会から意見を聴取し、決定されます。

 決定した事例については、書状と記念の楯が授与されます。

4.紹介方法

 決定した事例については、全国に広報されます。

 また、内閣府が主催する行事において、いくつかの事例が紹介されます。

5.要領等

<これまでの大分県の紹介事例>

  平成29年度(エイジレス・ライフ実践者1名)
 平成28年度(エイジレス・ライフ実践者1名)
 平成27年度(エイジレス・ライフ実践者2名)
 平成26年度(エイジレス・ライフ実践者2名)
 平成25年度(社会参加活動事例1グループ)
 平成24年度(エイジレス・ライフ実践者1名)
 平成21年度(社会参加活動事例1グループ)
 平成20年度(エイジレス・ライフ実践者1名)
 平成19年度(社会参加活動事例1グループ)
 平成18年度(エイジレス・ライフ実践者2名)
 平成17年度(社会参加活動事例1グループ)
 平成15年度(エイジレス・ライフ実践者1名)
 平成13年度(エイジレス・ライフ実践者1名、社会参加活動事例1グループ)
 平成12年度(エイジレス・ライフ実践者1名、社会参加活動事例1グループ)
 平成11年度(エイジレス・ライフ実践者1名、社会参加活動事例1グループ)
 平成10年度(エイジレス・ライフ実践者1名、社会参加活動事例1グループ)


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