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東日本大震災の被災地への支援について

印刷用ページを表示する 更新日:2012年4月11日更新

東日本大震災の被災地への支援の状況は下記のとおりです。 

平成24年4月11日現在

人的派遣

1 事務職員派遣

 福島県教育庁で県立学校施設等の災害復旧業務に事務職員1名が従事中です。

2 土木職、建築職職員の派遣

 宮城県及び福島県の要請に基づき、港湾施設及び県有施設の災害復旧関係業務のため、宮城県仙台塩釜港湾事務所及び福島県土木部相馬港湾建設事務所に土木職職員を各1名を派遣しています

 また宮城県の要請に基づき、宮城県土木部復興住宅整備室で建築職職員1名が4月2日より勤務中です。

 また、4月2日より宮城県仙台地方振興事務所水産漁港部にて土木職職員1名が勤務中です。

3 農業土木技術職員等の派遣等

 福島県の要請に基づき、福島県相双農林事務所にて農業土木技術職員2名が農林施設等の災害復旧業務のため勤務中です。

 また、同県いわき農林事務所にて林業職職員1名が治山施設災害復旧業務等のため勤務中です。

4 大分県警警察官の派遣等

 大分県警の警察官4名が岩手県宮古署管内で犯罪取締りや地域のパトロールに従事するため特別出向中です。平成25年3月末まで被災地で勤務予定です。

知事見舞金

 県では、従来より、災害救助法が適用された都道府県に対し、知事見舞金を送っています。被害が甚大な岩手県、宮城県及び福島県の3県に対し、平成23年3月14日(月)100万円をお届けしました。 

支援物資

 平成23年3月21日(月)岩手県一関市の国立病院機構岩手病院に引き渡された緊急車両(病院救急車)は救急搬送に活用されています。 

 また、平成23年3月16日(水)より県民の皆様から受け付けました支援物資は、平成24年1月25日の岩手県宮古市行きの第39便をもって被災地への搬送が完了いたしました。物資を提供していただきました県民の皆様及び搬送にご協力いただいた自衛隊、トラック協会、NPO等多くの方に心より御礼申し上げます。

被災者支援室の設置

 県民の皆様からの被災地支援の問い合わせ等に対応する「被災者支援室」を県庁舎別館3階地域福祉推進室に設けています。午前8時30分から午後5時15分までの間(土日祭日を除く)職員が対応しています。

被災者受入対策室の設置

 被災された方の受入れに万全な体制で臨むため「被災者受入対策室」を県庁舎別館3階地域福祉推進室に設置しています。、午前8時30分から午後5時15分までの間(土日祝日を除く)職員がが被災者又はその家族からの問い合わせ等の業務に従事しています。

    

                                           問合先 生活環境部 防災危機管理課

              
 
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