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水道水中の放射性物質の測定結果について

印刷用ページを表示する 更新日:2012年5月2日更新
 当県では、水道水中の放射性物質の検査を定期的に行い、ホームページ等で公表しています。
現在のところ、県内の水道水中からは人工放射性物質は検出されていません。
 

水道水の測定結果(年1回実施)

 平成23年6月30日(木)に水道水を採取し、放射性物質の検査を行いましたが、人工放射性核種は検出されませんでした。

試料採取日

放射性ヨウ素131
(I-131)

放射性セシウム134
(Cs-134)

放射性セシウム137
(Cs-137)

平成23年6月30日(木)

不検出

不検出

不検出

※参考
  水道水中の放射性物質に係る管理目標値
   (平成24年4月1日施行)

     -

10ベクレル/kg

測定方法

 水道水を100リットル採取し、蒸発濃縮・乾固させた後に、約1日かけて精密な測定を行いました。

 
  

水道水の測定結果(3か月に1回実施)

試料採取日

放射性ヨウ素131
(I-131)

放射性セシウム134
(Cs-134)

放射性セシウム137
(Cs-137)

平成24年1月4日(火)~平成24年3月30日(金)

不検出

不検出

不検出

※参考
  水道水中の放射性物質に係る管理目標値
  (平成24年4月1日施行)

     -

10ベクレル/kg

測定方法

 水道水を毎日1.5リットルずつ採取し、約3か月間分ためます。
3か月分ためた水道水について、蒸発濃縮・乾固させた後に、約1日かけて精密な測定を行います。

    

毎日行っていた水道水の検査の休止について

 平成23年12月27日まで、毎日、水道水中の放射性物質検査を実施していましたが、すべて検出下限値未満でした。
文部科学省の指示により、毎日の水道水の検査は現在休止していますが、現状に変動があれば、再開したいと考えています。
(※ 毎日検査は、放射性物質に関する事故等が発生したときに、放射性物質濃度を迅速に把握することを目的とした検査方法です。)
 

大気環境中の放射性物質(放射線量等)の測定結果について

 大気環境中の放射性物質の測定結果については、下記リンク先をご覧ください。

県内各地の放射線量の測定結果及び主な海水浴場の放射線量等の測定結果について

 県内各地の放射線量の測定結果や、主な海水浴場の放射線量等の測定結果については下記リンク先をご覧ください。

東日本大震災に関連した食品の安全性について

 大分県内で流通している食品の安全性については、下記リンク先(大分県食品安全・衛生課のページ)をご覧ください。
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