臼杵津久見警察署は、平成24年4月1日に旧臼杵警察署と旧津久見警察署が統合され誕生しました。
臼杵市は、豊予海峡方面に楕円形に細長くのびた地形で、東は豊後水道に面した臼杵湾を臨み、南西部は鎮南山や姫岳等の山稜が津久見市、佐伯市と接し
ており、北西部は九六位山系が連なり大分市と接しています。
主要交通は、JR日豊本線、国道3路線(10号、217号、502号)、県道2路線(21号、205号)、東九州自動車道臼杵IC、フェリー2航路があ
り、県内外からの交通アクセスの利便性は高くなっています。
津久見市は、九州山地の北東端にあたり、祖母・傾山地より北東に延びる支脈が豊後水道に落ち込む位置にあります。市街地は津久見湾の湾頭部の狭小な
沖積地に発達し、三方を馬蹄形の山地に囲まれ、極めて平地の少ない地域です。市街地の北から西にかけては厚い石灰層が分布しており、豊富な石灰石のため、
日本有数のセメント工場を有しています。
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