ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > めざせ!健康寿命日本一おおいた > 【開催報告】平成29年度 健康寿命日本一おおいた推進フォーラム

【開催報告】平成29年度 健康寿命日本一おおいた推進フォーラム

印刷用ページを表示する掲載日:2017年9月29日更新

大分県では、県民主体の健康づくりを推進するとともに、多くの団体や企業等と連携して県民総参加で取り組むことにより、すべての県民が生涯にわたり活力ある生活を送ることができるよう「健康寿命日本一」の実現を目指しています。 そこで「健康寿命日本一」に向けた取組を広く普及するため、「健康寿命日本一おおいた推進フォーラム」を開催しました。

開催概要

日 時 : 平成29年9月23日(土、祝) 10:00~

会 場 : 大分市コンパルホール 1F コンパルホール (大分市府内町1丁目5番38号)

内 容 : 講演会、健康寿命日本一おうえん企業ブース <すこやか家族博覧会と同時開催>

参 加 : 講演会400人、企業ブース2,000人 (同時開催イベントとの合算、計7,500人

ご案内 : フォーラムチラシ [PDFファイル/438KB]

開会挨拶

大分県知事 広瀬 勝貞

講演会

【演者】北折 一氏 (元NHK「ためしてガッテン」専任ディレクター)

「多くの人々の幸せ」が、北折さんの追求してきたテーマ。「ひとのために」、動いている人の働きを「よりよくする」ために、「演出家的手法」を用いて講演されました。メタボ対策、がん対策、食育、禁煙支援、お口の健康推進、健康情報の読み解き方など、北折さんが「ガッテン」の演出を続けた中で磨いた独自の視点と切り口を、聴講者400人が堪能しました。

1

 健康寿命日本一おうえん企業ブース

自社(団体)の強みを「県民の健康づくり」に生かすべく、健康寿命日本一おうえん企業のうち15社・団体がブースを出展しました。当日、企業ブースには、2,000名を超える県民の皆さんが来場され、食べて・動いて・見て・聴いて健康増進への取組を体感しました。

また、大分県看護協会が企画した「健康寿命延伸クイズラリー」も実施され、大分県の「健康寿命の現状」等にも理解を深めました。

1

各企業(団体)ブースの様子

健康寿命日本一おうえん企業ブース」では、健康づくりを支援する「企業(団体)の強み」を魅力的に紹介していました。

具体的には、うま塩メニューの試食及び販売の他、「減塩タイプと通常タイプの醤油の掛け比べ(試食)」「減塩納豆や低カロリーカレーの試食」「血管年齢や内臓脂肪等の各種測定」「姿勢チェックの実施・アドバイス」「運動習慣やスポーツの紹介」「姿勢チェック」「乳がんモデルの触診体験」「禁煙方法の紹介」等がありました。

また、大分トリニータのマスコット「ニータン大分フットボールクラブ)やテレビ局の取材クルーが、各ブースを回るシーンもあり、会場を盛り上げました。

健康及び栄養に関する相談、各種測定

1

減塩食品・スポーツドリンク等の試食・配布、禁煙啓発資料の配布

1

1

運動習慣の推奨、姿勢等の生活習慣に関する相談

1

うま塩弁当の販売、マスコットキャラクター等による開催支援

1


シンフロについてはここをクリックしてください