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【受賞報告】県取組(健康寿命延伸)に「厚生労働大臣賞」!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年12月4日更新

『厚生労働大臣賞(第6回健康寿命をのばそう!アワード)』の受賞について

県では、県民主体の健康づくりを推進するとともに、多くの団体や企業等と連携して県民総参加で取り組むことにより、すべての県民が生涯にわたり活力ある生活を送ることができるよう「健康寿命日本一」の実現を目指しています。

今回、スマート・ライフ・プロジェクト(厚生労働省)主催「第6回健康寿命をのばそう!アワード」において、県の健康寿命延伸に関する取組が「厚生労働大臣賞」を受賞しましたので、下記のとおりお知らせします。

受賞概要

区分第6回健康寿命をのばそう!アワード  『厚生労働大臣賞 優秀賞(生活習慣病予防分野、自治体部門)』
対象めざせ、健康寿命日本一おおいた~多様な主体との協働による県民運動の展開~」
経緯

「第6回 健康寿命をのばそう!アワード」において、県の取組が受賞候補に選ばれ、受賞候補3自治体のプレゼンテーションによる最終審査(下記参照)を経て、厚生労働大臣賞 優秀賞の受賞が決定しました。なお、自治体部門における最上位の受賞は、都道府県として、静岡県、茨城県に次いで3番目、西日本では初の受賞となりました。

同賞の最終審査について

受賞候補3自治体によるプレゼンテーションによる最終審査が実施され、藤内修二(福祉保健部参事監兼健康づくり支援課長)が「県取組」を発表しました。

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<取組名> 「めざせ、健康寿命日本一おおいた~多様な主体との協働による県民運動の展開~」

大分県では、県民一人一人が主体的に健康づくりに取り組む機運を醸成するとともに、多様な主体と協働して、地域や職場で健康的な生活習慣を実践できる社会環境の整備を進めています。詳細は、下記のとおりです。

1.幅広い県民運動への機運醸成

 (1) 「健康寿命日本一おおいた創造会議」の創設、取組推進

 (2) 健康寿命の延伸に協力する「健康寿命日本一おうえん企業」の登録、取組推進

2.健康づくりを支援する社会環境の整備

 (1) 「健康経営事業所」の登録及び取組推進

 (2) 美味しく減塩できる「うま塩プロジェクト」の展開

<意義(1)> 企業と地域社会が健康という価値を共有することにより、健康づくりを支援する社会環境の整備を推進しました。
<意義(2)> 「うま塩」メニューは、高血圧の一次予防だけでなく、糖尿病性腎症の重症化防止にも有効でした。
<意義(3)> 健康経営の取組により、欠勤者が減ったことで、一斉休暇日を増やせるなど、働き方改革につながりました。

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※:上記数値は、発表当時の内容です。各取組の詳細は、県庁ホームページ「めざせ!健康寿命日本一おおいたWEB」をご覧ください。

表彰式

最終審査の結果、厚生労働大臣賞の受賞が決定し、大臣より表彰されました。

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動画で分かる『めざせ!健康寿命日本一』~大分県の取組~

県の健康寿命(全国順位)の他に、健康寿命を延ばすための県取組『減塩マイナス3g』『野菜350g』『歩数プラス1500歩』を、動画でご紹介しています。下記バナー(動画を見る)を押して、ご視聴ください。

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