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大分県の糖尿病対策(相談医等)について

印刷用ページを表示する掲載日:2018年9月14日更新

平成28年国民健康・栄養調査の結果では、糖尿病が強く疑われる者(糖尿病有病者)は約1,000万人、糖尿病の可能性を否定できない者(糖尿病予備群)は約1,000万人と推計されています。大分県の糖尿病の総患者数も約34,000人(平成26年患者調査)と推計され、増加傾向にあります。

糖尿病は、食生活、運動、飲酒、喫煙等の生活習慣を改善することで予防できます。毎年健診を受診し、健康管理を行いながら糖尿病を予防しましょう。

世界糖尿病デー

11月14日は世界糖尿病デー、またデーを含む1週間は「全国糖尿病週間」です。全国糖尿病週間の前後に県内で様々な取組を行います。

■ 平成30年度の情報については準備中

 「おおいた糖尿病相談医」に相談してみませんか?

おおいた糖尿病相談医とは

糖尿病及びその予備群を日頃から診療する主治医(かかりつけ医)が、より早い段階から適切な医療及び生活指導を提供し、糖尿病専門医と適切連携を行える体制の整備、地域における糖尿病診療の窓口となる医師の養成を行い、円滑な医療連携の推進を図るものです。平成28年度から開始し、現在187名の医師に相談医として活躍していただいています。

設置要綱 [PDFファイル/99KB]

各種様式 [Wordファイル/42KB]

◎登録プレート

おおいた糖尿病相談医プレート(例)

◎おおいた糖尿病相談医の設置について

連携イメージ

※近隣の専門医の検索(日本糖尿病学会ホームページ) → 大分県内の専門医一覧

おおいた糖尿病相談医の役割

(1)特定健診等で、糖代謝異常を指摘され、「医療機関受診」を進められた方へ、適切な介入を行います。

(2)軽症の糖尿病患者の日常診療、及び管理について中心的な役割を担います。

(3)糖尿病専門医療機関や慢性合併症治療を行う医療機関と連携します。

(4)糖尿病療養指導士等をはじめ、地域の多職種と連携し、診療に当たります。

(5)地域における保健所や市町村と連携を行います。

おおいた糖尿病相談医名簿

診療時間や診療内容については、医療機関により異なりますので、受診する際には医療機関にお問い合わせ下さい。

おおいた糖尿病相談医の一覧 [PDFファイル/144KB]

【注意】一部、氏名の漢字を略字体にて表記しています。

おおいた糖尿病相談医に係る研修会等について

 糖尿病相談医研修案内

今年度の研修は、平成30年10月14日(日)及び10月20日(土)です。

詳細は、下記案内を参照いただき、積極的に受講ください。

受講申込は、大分県医師会事務局あて、下記様式を送付ください。

(参考)

H30おおいた糖尿病相談医研修案内 [PDFファイル/181KB]

H30おおいた糖尿病相談医研修申込書(様式) [Wordファイル/27KB]

 

更新研修案内

おおいた糖尿病相談医の有効期間は、登録後3年間となっており、次回更新までに15単位の取得が必要です。

更新に係る研修は、大分県医師会報に掲載していますので、そちらをご参照ください。

【募集】 糖尿病療養指導士会と連携した地域活動(4単位)に協力してくださる「おおいた糖尿病相談医」

世界糖尿病デイ啓発活動の一環で、大分県糖尿病療養指導士会を中心に、各イベント会場において血糖測定および相談会を実施します。

当該地域活動は、「おおいた糖尿病相談医」更新にかかる研修会等として、1回につき4単位の取得が可能となります。

 「おおいた糖尿病相談医」で協力いただける方は、下記事務局までご連絡ください。どうぞよろしくお願いします。

イベント会場一覧 [PDFファイル/34KB]