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うま塩メニュー(外食)が生まれるまで ~うま塩メニュー提供店~

印刷用ページを表示する掲載日:2017年1月4日更新

1 「うま塩プロジェクト」とは

健康寿命日本一の実現に向け、「減塩マイナス3g」を目標の1つに掲げています。

  県産の「旨み」を持つ食材を、

  「上手く」活用して、

  「美味い」塩分控えめの食事=「うま塩レシピ」の普及を進めています。

減塩推進により「高血圧の予防」、さらに「循環器疾患の予防」につなげ、「健康寿命の延伸」を目指します。

2 「うま塩メニュー提供店」について

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県民の食塩摂取量低減に賛同頂いた飲食店等で、

「うま塩メニュー(一食あたり食塩量が3g未満)」を開発・提供する店舗を「うま塩メニュー提供店」としています。

開発には、県職員(管理栄養士)とともに、下記のStepを踏んで進めていきます。

※:「うま塩メニュー提供店ガイド」は、うま塩メニュー提供店ガイド [PDFファイル/637KB]をご覧ください。

 別府市、杵築市、日出町(東部保健所管内)の提供店は、こちらをクリック

 ■ 宇佐市、豊後高田市(北部保健所管内)の提供店は、こちらをクリック

 ■ 臼杵市(中部保健所管内)の提供店は、こちらをクリック

 ■ 竹田市、豊後大野市(豊肥保健所管内)の提供店は、こちらをクリック

3 「うま塩メニュー」が生まれるまで (実例:とり天定食)

Step1 「栄養計算」 (下記写真は、「うま塩化」前の定食です)

開発に際して、まず「うま塩化するメニューの栄養計算」を行います。下記例では、食塩相当量が5.2gでした。うま塩メニュー認定は、同3.0g未満ですので、2.3gの減塩が必要となります。

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Step2 「メニュー改良」

うま塩化に向けて、お店の方とメニューの改良を行います。下記例では、4つの変更により、うま塩化を行いました。

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(下記写真が、「うま塩化」後の定食となります)

また、サラダ(食塩0g)とフルーツ(食塩0g)を追加し、魅力あるメニューとなりました。

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Step3 「認定」

Step1・2を経て、うま塩メニューの完成となります。お店には「うま塩メニュー提供店認定証」と「うま塩メニュー提供店のぼり」を交付します。

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