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うま塩プロジェクトの推進について

印刷用ページを表示する掲載日:2015年6月4日更新

1 うま塩プロジェクトとは

県が設定している健康づくりスローガンのうち、「減塩マイナス3g」を達成するため、県民の食塩摂取量の低減を目指し、産官学が連携して県産の「旨み」を持つ食材を「上手く」活用した「美味い」塩分控えめの食事=「うま塩レシピ」を家庭及び外食・中食へ普及していくものです。

減塩対策を推進することで、高血圧の予防、さらには循環器疾患の予防につなげ、健康寿命の延伸を目指します。

2 うま塩レシピについて

 平成26年度、別府大学と連携し、美味しい塩分控えめの食事の検討を行いました。

その手法として、単なるレシピ検討のみではなく、学生の協力のもと、人の舌で味を測る官能検査、味覚センサーを用いた機械検査により、美味しさの担保を行っています。

 献立は、日常生活で口にすることが多く、かつ外食・中食産業で取り扱われる頻度が高く、通常の調理法では塩分の高い品を選定しました。

うま塩レシピ集を作成しました

下記のとおりうま塩レシピ集を作成しましたので、美味しい減塩による健康づくりにご活用ください。

うま塩レシピ集 [PDFファイル/3.04MB]

表紙

うま塩レシピ一覧

料理名

減塩の工夫

から揚げ

かぼす、だしを利用

麻婆豆腐

しいたけ、ラー油、たまねぎを利用

味噌汁

豆乳、ごまを利用

生姜焼き

はちみつ、しょうが、たまねぎを利用

ミートソース

しいたけ、こんぶを利用

親子丼

しそ、かつお節を利用

カレー

塩こうじを利用

牛丼

はちみつを利用

サバの味噌煮

ヨーグルトを利用

ハンバーグ

かぼすを利用

具体的なレシピについては、下記をご覧いただき、地域、ご家庭の健康づくりにご活用ください。

うま塩レシピ [PDFファイル/1.54MB]

 3 うま塩メニュー提供店について

県では、今回検討したうま塩レシピのノウハウを活用し、1食あたり塩分3g未満の食事(=「うま塩メニュー」)を提供してくださる外食・中食事業者の方を募集・認定しています。

提供を希望するお店へは、保健所栄養士等がお伺いし、栄養計算やメニューのうま塩化のお手伝いをさせて頂きます。

うま塩メニュー提供店チラシ

うま塩メニュー提供店になっていただくと・・・

(1)、県庁ホームページやパンフレットを活用し、「うま塩メニュー」等のお店の情報を県民の皆様にご紹介します。

(2)、認定店のPRにつながるよう、認定証やのぼり、ステッカー等を無料で差し上げます。

(3)、「うま塩メニュー」認定店に対し、健康や減塩に関する情報を積極的に提供します。

 うま塩メニュー提供店認定状況

現在認定している「うま塩メニュー提供店」は下記URLからご確認ください。

 ・東部保健所管内(別府市)

 http://www.pref.oita.jp/site/tobuhc/umasio.html

・豊肥保健所管内(竹田市)

http://www.pref.oita.jp/site/hohi-syokuikusuishin/umasio.html

・北部保健所管内(宇佐市)

http://www.pref.oita.jp/site/12089-hokubuhc-sub/eiyou.html

うま塩メニューの提供をご希望されるお店がありましたら、最寄りの保健所、又は健康対策課までご連絡ください。

4 うま塩の普及のためのリーフレットを作成しました

うま塩の普及啓発のため、下記の通りリーフレットを作成しましたので、みなさまの健康づくりの参考としてください。

リーフレット(大分県の食塩摂取状況について) [PDFファイル/642KB]

大分県民は食塩を取り過ぎ

リーフレット(うま塩のための工夫のポイントについて) [PDFファイル/832KB]

うま塩の工夫


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