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第4章 1 環境(かんきょう)のための技術(ぎじゅつ)挑戦(ちょうせん)-1

印刷用ページを表示する掲載日:2019年6月11日更新

1.環境(かんきょう)技術(ぎじゅつ)への挑戦(ちょうせん)

 わたしたちは毎日、いろいろな便利(べんり)な道具を使って生活をしています。車に乗ったり、テレビを見たり・・・。日頃(ひごろ)はあまり意識(いしき)しないけれど、そこにはガソリンや電気など多くの資源(しげん)やエネルギーが使われているんだ。
 地球上にあるこれらの資源(しげん)は無限(むげん)にあるものではなく、限(かぎ)りあるものってことは知ってるよね。私たちはこの資源(しげん)を無駄(むだ)使いせず、大切に使わなくてはいけない責任(せきにん)があるんだ。

エネルギー消費の図1エネルギー消費の図2

 資源(しげん)やエネルギーを大切に使うため、今、世界中でさまざまな取り組みが行われています。その一つが「環境(かんきょう)技術(ぎじゅつ)の開発」です。工場から出される汚(よご)れた水をきれいな水に戻(もど)したり、少ないエネルギーで動くことが出来る機械(きかい)を開発したり、わたしたちが生活していく上で引き起こされるさまざまな環境(かんきょう)問題を解決(かいけつ)するため、世界中の研究者がいろいろなよいアイディア、方法(ほうほう)がないかと知恵(ちえ)を絞(しぼ)っているんだ。


環境技術へのちょうせん1

 わたしたちが住んでいる大分県でも、いろいろな環境(かんきょう)技術(ぎじゅつ)が開発されていて、そのなかの一つに「リサイクル技術(ぎじゅつ)」があります。リサイクルとは、これまでごみとして捨(す)てられていた物を、資源(しげん)として再(ふたた)び使おうという取り組みです。
 リサイクルされているもの物にはどんな物があるんだろう。また、それぞれどんな物に生まれ変(か)わっているんだろう。
環境技術へのちょうせん2

  • 紙の場合、新聞紙はもう一度新聞紙になる。コピー用紙はみんなの使っているノートやトイレットペーパーに変身(へんしん)するよ。
  • 空きびんは、洗(あら)ってく繰(く)り返(か)し使える「リターナルびん」と、1回しか使えない「ワンウェイびん」があるよ。ワンウェイびんは、粉々(こなごな)にしてもう一度びんに作り直すんだよ。
  • 空き缶(かん)は、スチールでできた缶(かん)は鉄板などの鉄製品(せいひん)になるし、アルミでできた缶(かん)は自動車の部品になったりするよ。
  • みんなの身近なところでは、食品トレイやペットボトルをリサイクルしたペンもある。いろんな物がリサイクルできるんだね。


 県内の企業(きぎょう)や工場でも、ごみをリサイクルして製品(せいひん)にしているところがたくさんあるよ。
 環境技術へのちょうせん3


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