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炊飯・生産活動

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月3日更新

野外炊飯

概     要

自然の中で薪を燃料として自分たちの食事を自分たちの力で作り上げ、食事作りの原点を体験する活動である。

ねらいとして考えられること

  1. つくる喜びや楽しさを味わう。
  2. 創造性や計画性、協調性、社会性を養う。
  3. 環境を大切にしようとする態度を養う。

対象学年・人数

小学生高学年以上、300名程度まで(ただし、雨天時は食事スペースの関係で100名程度まで)

場所・時間・活動時期

キャンプ場炊飯棟、3~4時間、薪代1束220円
食材費一人480円(食堂に注文する場合)※7・8月は不可

服装・携行品

○服装
 ・長袖シャツ、長ズボン、帽子、運動靴
○携行品
 ・個人:軍手、タオル、食器、スプーン、箸等
 ・団体:食材(食堂に注文の場合は不要)、マッチ、クレンザー、ふきん、救急用品等

引率者の役割

〇活動前
 (1)指導員と所要時間や指導内容、携行品、班の数と人数等を確認する。
 (2)各自の携行品を確認させる。
 (3)団体指導者の引率で、キャンプ場の活動センター前に移動させる。
 (4)活動グループ毎に整列させる。
〇活動中
 (1)炊飯用具や薪、食材等の各班への受渡しの指導・確認を行う。
 (2)火気や刃物(包丁、ナタ)の使用等によるけがを防止するため、巡回指導を行う。
 (3)炊飯用具等の返却の指導・確認を行う。
 (4)ゴミやかまどの炭・灰の処理、炊飯場の清掃等の指導・確認を行う。
〇活動後
 (1)人数確認を行い、団体指導者の引率で、本館へ移動させる。

安全上の注意点

(1)ナタの使用にあたって
 ・必ずナタを持つ手は素手で、薪を持つ方の手に軍手をはめさせる。
 ・薪にナタの刃を当てて、薪とナタを一緒に動かして割らせる。
  ※絶対に薪にナタを振り下ろさない。
(2)かまどの使用にあたって
 ・そばに燃えやすいものを放置させない。
 ・ぬれた軍手や布等で鍋などの熱いものをさわらせない。
(3)手洗いや食材の洗浄等衛生面に注意し、食中毒防止に努めさせる。
(4)熱中症の予防に注意させる。

指導者の方へのお願い

野外炊飯の際の注意事項について、ご確認ください。
なお、貸出物品として、ヤカン、ライスクッカー、洗い箸、鍋、まな板、しゃもじ、玉じゃくし、竹べら、
ザルをご用意しております。
pdf野外炊飯での指導者の方へのお願い [PDF/300KB]
pdf野外炊飯手順マニュアル [PDFファイル/2.07MB]

センター管理
管理棟(貸出用具・薪など配布)活動センター(食材配布)
貸出ゴミ
貸出物品ゴミ捨て場

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