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教員免許更新制について

印刷用ページを表示する掲載日:2014年2月25日更新

平成19年6月の改正教育職員免許法の成立により、平成21年4月1日から教員免許更新制が導入されました。

1.目的

教員免許更新制は、その時々で教員として必要な資質能力が保持されるよう、定期的に最新の知識技能を身に付けることで、教員が自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊厳と信頼を得ることを目指すものです。

2.基本的な仕組

  1. 平成21年4月1日以降に初めて授与された教育職員免許状(新免許状)には、10年間の有効期間が付されます。
  2. 有効期間更新のため、2年間で30時間以上の更新講習を受講・修了し、免許管理者である都道府県教育委員会に申請して有効期間を更新することが必要となります。
  3. 平成21年3月31日以前の授与日の免許状(旧免許状)所有者にも更新制の基本的な枠組が適用され、修了確認期限が付されます。

平成21年3月31日以前の授与日の免許状(旧免許状)所有者が、平成21年4月1日以降に新たに免許状を取得しても、その免許状は新免許状ではありませんので、御注意ください。

詳しくは、こちらを御覧ください。
文部科学省ホームページ(別ウィンドウが開きます。)

3.教員免許更新の流れ

教員免許更新の流れについては、以下のファイルを御覧ください。

(1)新免許状(平成21年4月1日以降に初めて授与された免許状)をお持ちの方

(2)旧免許状(平成21年3月31日以前の授与日の免許状)をお持ちの方

4.免許状の更新等手続について

  1. 新免許状(平成21年4月1日以降に初めて授与された免許状)をお持ちの方の更新等手続についてはこちらを御覧ください。
  2. 旧免許状をお持ちの方の更新等手続についてはこちらを御覧ください。
  3. 更新等手続をしておらず休眠状態に入った免許状をお持ちの方が免許状を回復するための手続についてはこちらを御覧ください。

5.県内の大学の更新講習について

県内の大学の教員免許更新講習は、以下のリンク先です。

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