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平成31年度大分県スクールカウンセラー等の新規募集について

印刷用ページを表示する掲載日:2019年1月17日更新

平成31年度大分県スクールカウンセラー等の新規募集について

  平成31年度大分県スクールカウンセラー等配置事業において、県内の公立小学校・中学校・義務教育学校・県立高等学校及び特別支援学校に配置する新規のスクールカウンセラー等を下記の要領で募集します。今年度大分県スクールカウンセラーとして勤務しておられる方は、この新規募集の対象とはなりません。

 1 職務内容

  スクールカウンセラー等は、配置された学校の校長の指揮監督の下に、次の職務を行います。

 (1)児童生徒へのカウンセリング

 (2)カウンセリング等に関する教職員及び保護者に対する指導や援助

 (3)学校のケース会議等における児童生徒のカウンセリング等に関する情報提供や指導・助言

 (4)その他、児童生徒のカウンセリング等に関し、各学校において必要と認められる事項 

2 応募資格

  次のいずれかに該当する者とします。

 (1)スクールカウンセラー

   (1) 公認心理師(平成30年度末までに資格取得見込みの者)

   (2) 公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会の認定に係る臨床心理士

   (3) 精神科医

   (4) 児童生徒の心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有し、学校教育法第1条に規定する大学の学長、副学長、教授、准教授、講師(常時勤務をする者に限る)又は助教の職にある者又はあった者

   (5) 都道府県又は指定都市が上記の各者と同等以上の知識及び経験を有すると認めた者

 (2)スクールカウンセラーに準ずる者

   (1) 大学院修士課程を修了した者で、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、1年以上の経験を有する者

   (2) 大学若しくは短期大学を卒業した者で、心理業務又は児童生徒を対象とした相談業務について、5年以上の経験を有する者

      (3) 医師で、心理業務又は児童生徒対象の相談業務1年以上の経験を有する者

   (4) 都道府県又は指定都市が上記の各者と同等以上の知識及び経験を有すると認めた者 

3 勤務条件(予定)

 (1)報  酬  スクールカウンセラー              1時間当たり 3,770円

                     スクールカウンセラーに準ずる者  1時間当たり 2,400円

 (2)勤務時間  1校当たり週1回 4時間 年35週を基本とします。

          (週6時間、8時間の学校もあり。勤務学校数は1校~4校を予定)

          勤務曜日や時間帯については、勤務学校長と協議します。

 (3)任用期間  発令日から平成32年3月31日まで(1年以内として更新を妨げない)

 (4)勤務地  県内公立小学校・中学校・義務教育学校・高等学校及び特別支援学校

    ※採用人数及び勤務条件は、平成31年度予算編成により決定されます。 

4 身分等

  地方公務員法(昭和25年法律第261号)第3条第3項第3号に規定する非常勤職員

 5 応募手続

  ◆提出書類  個人調書(様式3)、健康診断書(様式4)、公認心理師及び臨床心理士、医師は資格を証明するもの(コピーを調査書の裏面に貼付)   

  ◆締切日  平成31年1月31日(木)必着

  ◆あて先  大分県教育庁学校安全・安心支援課(大分県庁舎 別館6階)

         〒870-8503 大分市府内町3丁目10番1号 Tel097-506-5547  担当 宮崎

  ◆応募方法 下記より様式をダウンロードし、必要事項を記載の上、締切日までに郵送もしくは直接提出してください。

   ※個人調書(様式3) [PDFファイル/146KB] 個人調書(様式3) [Excelファイル/49KB]

   ※健康診断書(様式4) [PDFファイル/63KB]

6 任用手続き

 (1)応募書類の提出後、県教育委員会が書類審査及び面接(2月中)を行い、採否を決定します。

 (2)スクールカウンセラー等配置事業実施要項に基づき、勤務校を決定し、通知します。

 (3)県教育委員会教育長より委嘱します。  

 

平成30年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました

 平成30年4月6日金曜日に、大分県教育会館において第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました。開会行事の後、「不登校を考える親の会」の代表である加嶋文哉氏から、「『教育機会確保法』と不登校支援 ~社会的自立のためには何が必要か~」という演題で講演をしていただきました。

 加嶋文哉氏は、教育機会確保法の重要性に加えて、子どもが社会的自立をするためには、「子どもの心の声を聴くこと」「子どもが自己決定するまでそばにいてあげること」「雑談以上相談未満の役割を担う人が必要なこと」が大切であり、不登校の子どもにとって「今を生きる」ことの積み重ねが将来の社会的な自立につながるということをご自身の体験談を踏まえて、熱く語られました。

 その後、今年度のスクールカウンセラー配置事業の説明と、スクールカウンセラーと学校関係者や市町村教育委員会との協議が行われ、今年度のスクールカウンセラー配置事業がスタートしました。スクールカウンセラー配置事業に係る関係様式を下記に掲載しますので、必要に応じてダウンロードしてご利用ください。

関係様式

 

平成29年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました

 平成29年4月6日(木曜日)に、大分県教育会館において、平成29年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました。この連絡協議会は、平成29年度大分県内すべてのスクールカウンセラー78名、小学校配置校76校、中学校配置校123校、県立学校28校、義務教育学校1校の管理職、事務担当及び市町村教育委員会、教育事務所のスクールカウンセラー担当が一堂に会し、今年度のカウンセラーの勤務日や市町村における連絡体制などを協議するために開催しています。

以前は教育事務所単位で行っていたこの連絡協議会ですが、スクールカウンセラー数と配置校数の拡大により、年度当初の新学期が始まる前に、一度に行うようにしています。

今回の連絡協議会では、始めに学校安全・安心支援課の宗岡功(むなおかいさお)課長から主催者挨拶を行い、その後、別府の児童養護施設である「光の園」の松永忠(まつながただし)施設長から、「『光の園』で過ごす子どもたちから見えてくるもの」という演題で講演をしていただきました。

平成29年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真1平成29年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真2

松永施設長は、「児童養護施設に来る子どもを見ていると、なぜもっと早く周囲の方たちが気付いてあげられなかっただろうかと感じます。これまで以上にあたたかいまなざしを子どもたちに向けてほしいと思います。」と穏やかな語り口で、私たち教育関係者に向けた熱いメッセージを送っていただきました。

その後、スクールカウンセラーと学校関係者や教育委員会関係者が新年度からの教育相談体制に係る協議を行いました。今年度もいよいよスタートします。各学校の教育相談体制が確立し、一人でも多くの児童生徒・保護者の困りが解決する方向に向かうよう、学校安全・安心支援課といたしましてもサポートしてまいります。

以下、スクールカウンセラー連絡協議会で説明をさせていただいた、スクールカウンセラーの勤務に関する各種様式を掲載しておりますので、ご活用をよろしくお願いいたします。

教育庁チャンネル「あなたにもできる子どもたちの心のケアスクールカウンセラーの取組」が公開されました!

平成28年6月9日(木曜日)に開催した平成28年度第2回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子や大分県臨床心理士会の佐藤晋治会長のインタビューをまとめた教育庁チャンネルの動画「あなたにもできる子どもたちの心のケア スクールカウンセラーの取組」が公開されました。今回の熊本・大分で発生した地震に伴い、大分県内でも多くの児童生徒や保護者の心のストレスケアが必要となりました。そうした心のケアをどのようにして行っていくかがまとめられておりますので、学校関係者だけでなく保護者や地域の方々もぜひご覧になってください。

平成28年6月9日(木曜日)に、第2回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました!

平成28年6月9日(木曜日)に、大分県教育センターにおいて、平成28年度第2回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました。今回の熊本・大分で発生した地震に伴い、大分県内でも多くの児童生徒や保護者の心のストレスケアが必要となり、学校関係者やスクールカウンセラーにそうした児童生徒や保護者の支援を行っていただきました。

今回の「第2回スクールカウンセラー連絡協議会」は、午前中は学校関係者に向けて、午後はスクールカウンセラーに向けて、それぞれの立場において児童生徒や保護者の心のストレスケアの在り方についての講義・演習を通して、今後のより充実したカウンセリング活動の実施を図ることを目的として開催しました。

第1部

学校関係者対象講義・演習:「災害と子どものストレス~支援とセルフケアについて~」
講師:別府大学文学部人間関係学科教授小野貴美子氏

第2回スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真1
公演中の別府大学小野貴美子教授の写真

第2部

スクールカウンセラー対象講義・演習:「長期的なストレスケアの在り方とPTSDについて」
講師:別府大学文学部人間関係学科教授矢島潤平氏

第2回スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真2
公演中の別府大学矢島潤平教授の写真

講義・演習で使用する資料について

静岡大学教育学部教授小林朋子先生より大分県にご寄付をいただいた2種類のハンドブック(下記)を使用します。

支援者のための災害後のこころのケアハンドブックの表紙の画像学校における大切な人を亡くした子どもへの対応ハンドブックの表紙の画像

平成28年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました

平成28年4月6日(水曜日)に、大分県教育会館において、平成28年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました。この連絡協議会の目的は、大分県内の公立小・中・高等学校に配置されているスクールカウンセラーと学校関係者や市町村教育委員会関係者が一堂に会し、スクールカウンセラーとしての役割や学校との連携の在り方や事業内容等についての説明・協議を行い、事業の円滑な実施を図ることにあります。

平成28年度第1回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真

平成27年度第3回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました。

平成28年2月2日(火曜日)に、大分市美術館において、平成27年度第3回大分県スクールカウンセラー連絡協議会を開催しました。この連絡協議会の目的は、大分県内の公立小・中・高等学校に配置されている73名のスクールカウンセラーが、一堂に会し、いじめや不登校等の生徒指導上の課題解決に向けて、学校とスクールカウンセラーの連携の在り方や、教育相談体制の充実に関する協議等をとおして、スクールカウンセラーの資質向上と学校教育相談体制の充実を図ることにあります。

連絡協議会では、生徒指導推進室から「平成26年度児童生徒の生徒指導上の問題行動調査結果」について、説明が行われた後、5~6名のグループごとに、「学校における教育相談体制の充実に向けて」についての協議を行いました。協議は、ブレインライティング方式で行われ、司会者・記録者等を決めた後、まずは個人で「学校における教育相談体制の充実はどうすればよいか」について、アイディアを書いていきます。その後、KJ法方式によりグループで意見を出し合いながらまとめていくという協議を行いました。どのグループも、アイディアがたくさん出てきて、まとめるのに一苦労のようでしたが、大変盛り上がるとともに、熱のこもった協議が展開されていました。

最後に再び生徒指導推進室から、「平成28年度スクールカウンセラーの配置計画」について説明を行い、連絡協議会を終了しました。

平成27年度第3回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真1平成27年度第3回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真2平成27年度第3回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真3平成27年度第3回大分県スクールカウンセラー連絡協議会の様子の写真4

スクールカウンセラー配置事業(大分県教育委員会)

目的

暴力行為、いじめ、不登校等の児童生徒の問題行動等の対応に当たっては、学校におけるカウンセリング等の機能の充実を図ることが重要な課題となっている。このため児童生徒の臨床心理に関して高度に専門的な知識及び経験を有するスクールカウンセラー及びスクールカウンセラーに準ずる者(以下スクールカウンセラー等という。)を学校に配置し、それらを活用する際の諸課題について調査研究を行う。

役割

スクールカウンセラー等は、校長の指揮監督の下に、次の職務を行う。

  1. 児童生徒へのカウンセリング
  2. カウンセリング等に関する教職員及び保護者に対する指導や援助
  3. 児童生徒のカウンセリング等に関する情報収集と提供
  4. その他、児童生徒のカウンセリング等に関し、各学校において適当と認められる事項

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