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主体的な学びを促す「めあて」「課題」「まとめ」「振り返り」の設定例(生活科・総合的な学習の時間編)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月7日更新

生活科・総合的な学習の時間(小学校・中学校)における「めあて」「課題」「まとめ」「振り返り」の設定例を公開します。総合的な学習の時間においては、子どもたちの課題意識が連続・発展していくことが大切です。主体的・対話的で深い学びの実現に向けては、単元のまとまりを見通して「到達点(ゴールイメージ)を明確にすること」「通過点(具体的な学習活動)を明確にすること」が大切になります。

1単位時間においては、(1)話し合う目的を明確にする(2)授業のゴールイメージを定める(3)学習活動を明確にする ことがポイントとなります。「考えるための技法」を意識した思考ツールの活用等、具体的な学習活動や学習形態を設定していく必要があります。

このたび、小学校生活科・総合的な学習の時間、中学校総合的な学習の時間の例を追加しましたので公開します。

小学校生活科・総合的な学習の時間 [PDFファイル/333KB]

中学校総合的な学習の時間 [PDFファイル/298KB]

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