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講師紹介(第7回教育情報化カンファレンスinおおいた)

印刷用ページを表示する掲載日:2018年7月9日更新

講演

林 信行(はやし のぶゆき)

ジャーナリスト

<プロフィール>
林氏の写真コンサルタント/ジャーナリスト。
「ステキな未来」をキーワードに執筆や講演や企画プロデュースを行う。
ベネッセ総合教育研究所でAI時代を見据えた教育を探る連載「SHIFT」の執筆や座談会「あスコラ」に関与。
全国の高校生が集まるパソコン甲子園の審査員も行なっている。ifs未来研究所研究員。
ジェームズ・ダイソン財団理事。Revolver社社外取締役。著書多数。日経産業新聞で「Smart Times」を連載中。

園田 道夫(そのだ みちお)

国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)ナショナルサイバートレーニングセンター長

<プロフィール>
園田氏の写真2004年より経済産業省、JIPDEC、IPA主催セキュリティ・キャンプに企画、講師、実行委員として携わり、次代を担う情報セキュリティ人材の発掘・育成に力を入れている。
2008年に経済産業省商務情報政局長表彰を受け、2007年より白浜サイバー犯罪シンポジウム危機管理コンテスト審査委員、2012年よりSECCON実行委員(事務局長)、2016年より国立研究開発法人情報通信研究機構セキュリティ人材育成研究センター長、2017年よりナショナルサイバートレーニングセンター長に就任。2018年には情報セキュリティ文化賞表彰を受ける。

実践発表

佐藤 見竜(さとう けんりゅう )

株式会社Ednity

<プロフィール>
阿部氏の写真株式会社Ednity代表取締役
大学卒業直後、2013年7月に株式会社Ednityを設立。在学中にアメリカ・ロサンゼルスへ留学。留学期間中にサンフランシスコやスタンフォード大学での研修プログラムへ参加。そのプログラム内でサンノゼのチャータースクールを訪問し、そのことがきっかけとなり創業。
Ednityは、学校の先生の不安と負担を解消し、生徒の力を引き出すことをミッションとし、学校や学習環境をデザインする会社。現在は学校向けのコミュニケーションサービス、出欠管理サービス、成績管理サービスといった学校の教務支援システムの事業を展開。

峯 和香奈(みね わかな)

大分県立竹田支援学校 教諭

<プロフィール>

峯氏の写真竹田支援学校勤務3年目。これまでは教員が授業に使用するツールとしてICT機器を使用していましたが、今年度スマートデザイナーになり、生徒が主体的にICT機器を活用するための支援について勉強中です。

佐伯 竜平(さいき りゅうへい)

中津市立鶴居小学校 教諭

<プロフィール>

佐伯氏の写真本校へ異動してきて1年目。
鶴居小には既に教師用・児童用のiPadが数十台配備され、コツコツ実践を積み重ねています。今年度はさらにOzobotを20数台導入し、プログラミング教育を校内研修の一つの柱として、実践のスタートを切ったところです。

子どもたちの発表

臼杵市立南中学校 生徒会

臼杵市立南中学校の写真臼杵市立南中学校は豊かな自然や国宝臼杵石仏をはじめとする数々の史跡に囲まれた素晴らしい環境に囲まれています。全校生徒は44名ですが、「南中でしかできない」を合言葉に、先生や地域の方と一緒に炭活動や伝統行事への参加など特色のある取り組みを行っています。今回はその様子について紹介させていただきます。

大分県立玖珠美山高等学校 農業クラブ

玖珠美山高等学校の写真玖珠町の町花で、大分県の絶滅危惧に指定されているレンゲツツジが、群落している「清田川地区」の調査や保護活動、個体数減少の原因究明に向けた取り組みについての発表。玖珠町と合同で調査を開始し、平成31年で10年目を迎えるにあたり、本年度は群落再生へ向けた取り組みとして、土壌調査を実施したため、その活動内容の報告となる。