ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 教育委員会 > 教育庁各課・室 > 社会教育課 > 子ども司書ブックキャンプ IN 香々地青少年の家

子ども司書ブックキャンプ IN 香々地青少年の家

印刷用ページを表示する掲載日:2018年8月24日更新

「ルリユール講座」を実施しました!!

  8月22日(水)、23日(木)の両日、香々地青少年の家で「子ども司書ブックキャンプ」を開催しました。当キャンプは昨年度から実施しており今年度は2年目の開催になります。

 今年は、宇佐市・由布市・佐伯市・日田市・玖珠町から、11名の子ども司書とその家族、合わせて18名が参加しました。

 メインプログラムの「本の製本(ルリユール)講座」では、講師に製本家 平山 智子 先生をお招きして、世界に一冊だけのオリジナルの本を製作することができました。また、「子ども司書作戦会議」では、それぞれの学校の図書委員会や読書行事の活動について情報交換ができたようです。
 更に、青少年の家の特性を生かした交流プログラムとして、「プラネタリウム鑑賞」「カヌー・パドルボート体験(雨天の為、室内競技に変更)」を実施しました。1日目の夕食は、「野外炊飯」を行い、交流を深めました。

 2学期は、2日間の研修で学んだことを生かしながら、本が大好きな友達を増やして欲しいと思います。

 以下、プログラムの様子を紹介します。

8月22日(水)
【開講式・オリエンテーション】13:00~13:30
開講式

【本の製本(ルリユール)講座】13:30~16:30  講師:製本家 平山智子 先生
ル1る2
る4る3
<ルリユールとは>
 ルリユールrelieurとは、フランス語で「もう一度~する/~し直す」という意味のre-と、「(糸で)綴じる」という意味のlier、これら2つの単語を合わせた言葉。
 フランスでは記録に残っている限り16世紀末頃からルリユール(「綴じ直す人」)を名乗る職業が発生している。すなわちルリユールとは、劣化した書物の綴じ直しや、仮綴じ本の装丁を施す職人のこと。<西南学院大学資料から引用>

【プラネタリウム鑑賞】20:00~21:00
ぷ1

8月23日(木)
【子ども司書作戦会議】08:30~9:30
作1作2

 【交流プログラム】
 た1ば1

<大分県子ども司書とは>
 大分県教育委員会主催の「子ども司書養成講座」を受講した、読書が大好きな子どもたちです。学校や地域で読書の楽しさを伝える活動を行っています。
 平成28年度から29年度に、12市171人の小・中学生が受講し、「大分県子ども司書」に任命されています。