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平成30年 大分県教育10大ニュース

印刷用ページを表示する掲載日:2018年12月21日更新

大分県教育委員会

1 大分っ子の「体力」全国トップ!

  • 学力は、「新大分スタンダード」による組織的な授業改善等により、低学力層が低減。小中学生ともに平均正答率の合計値が2年連続で全国平均を上回る。
  • 体力は、体育専科教員の活用や一校一実践の取組等により、小中学生の男女いずれも九州トップ・全国10位以内を達成。小学5年生男子は全国1位。

2 「久住高原農業高校」平成31年4月開校決定

  • 県内唯一の農業単科高校を設置し、県内公立高校で初めて全国から生徒を募集。オープンキャンパスには県内外から生徒・保護者等約140名が参加。
  • 農業を志す高校生の研修拠点として「くじゅうアグリ創生塾」を併設設置。
  • 大分南高校が福祉科では九州初、全国では3番目にスーパー・プロフェッショナル・ハイスクールに指定。

3 県内初の高等特別支援学校設置に着手
  ~障がいのある子どもの一般就労促進へ

  •  障がい種ごとの教育の充実を見据え、盲学校・聾学校の同一敷地内設置に着手。
  • 特別支援学校卒業生の進路希望達成を目指し、県立学校におけるトライアル雇用(キャリアステップアップ事業)を開始。
  • 県教育委員会における障がい者雇用の促進に向け改善計画策定。

4 学校施設の安全対策・環境改善加速~自然災害や猛暑から子どもたちを守る

  • 大阪府北部を震源とする地震におけるブロック塀の倒壊事故を受け、学校敷地内のブロック塀の緊急点検・改修を実施。
  • 記録的な猛暑を受け、教室への空調設備の設置に向けた取組加速。

                                                                     

5 文武共に高校生が大活躍!

  • 大分工業高校未来ロボット工学研究部が高校生ロボット相撲全国大会(自立型の部)初優勝。
  • 由布高校郷土芸能部が全国高等学校総合文化祭(郷土芸能部門)で文化庁長官賞受賞。国民文化祭オープニングステージで見事な神楽を披露。
  • 「福井国体」天皇杯順位21位、高校生の若い力も2年連続成績アップに貢献。
  • 高田高校カヌー部が全国高等学校総合体育大会で出場3種目全制覇。
  • 特別支援学校高等部生が大分国際車いすマラソン大会に初参加。ファーストチャレンジアシスト選手としてハーフマラソンを見事完走。【臼杵支援学校高等部3年 斉藤竜一さん】
  • NHK杯全国高校放送コンテスト(アナウンス部門)優勝。来春の第91回選抜高等学校野球大会(甲子園球場)総合司会を予定。【大分舞鶴高校3年 橋本由紀さん】

6 国民文化祭・全国障害者芸術・文化祭で多くの子どもたちが貴重な体験!

  • 「おおいた大茶会」を小学生6万人のウエルカムカードでおもてなし。
  • 全ての特別支援学校が参加して「わくわく♪つながる♪音楽祭」のステージで合唱を披露。
  • 高校、特別支援学校の生徒約1万人がステージ出演・作品展示・観覧等を通して「おおいた大茶会」に参加。
  • 遠隔操作ロボット「アバター」を活用し、県内3小学校が県立美術館「海と宙(そら)の未来展」やJAXA施設を遠隔見学。
  • 埋蔵文化財センターでは「黄金の茶室」を復元展示。歴史博物館の福澤諭吉展、先哲史料館の大分の先哲展、文豪ストレイドックス展と合わせ、特別企画展の入館者数は2万人超。
  • 少年少女科学体験スペースO-Labo(オーラボ)が子どもたちに人気。JAXA、JAMSTECと連携した特別企画展「深海・宇宙を舞台にした日本の最先端技術に迫る!!」に約1,400人が来場。
  • 「50日間県立図書館三昧」が大盛況。記念イベントや展示に2千人超が来場。

7 世界レベルのラグビーを子どもたちが体感!

  • ラグビー日本代表対イタリア代表戦を小・中・高校生1万人が大分銀行ドームで観戦。
  • “世界の名将”エディー・ジョーンズ氏(前ラグビー日本代表ヘッドコーチ)によるラグビークリニックを開催。九州各県から高校ラグビー指導者等約100名が参加。

8 「鬼が仏になった里『くにさき』」が日本遺産に認定

  • 人と鬼が交わる国東半島の文化が「日本遺産」に認定。(県内3件目/豊後高田市・国東市)
  • 「下藤キリシタン墓地」(臼杵市)が国史跡に指定。
  • 「中山仙境(夷谷)」(豊後高田市)及び「文殊耶馬」(国東市)が国名勝に指定。

9 スクールロイヤー九州初導入

  • 「大分県版チーム学校」の充実を目指し、学校と保護者の中立の立場で学校が行うべき適切な対応について、弁護士が指導・助言を行なうスクールロイヤーの仕組みを導入。

10 学校における「働き方改革」元年

  • 勤務実態の把握に向け、全県立学校にタイムレコーダーを導入。
  • 教職員の負担軽減に向け、スクール・サポート・スタッフや部活動指導員の活用始まる。
  • 適切な運動部活動の推進を目指して、「大分県の運動部活動の在り方の方針」を策定。

児童生徒の活躍

(※学校・学年は受賞当時)

小・中学生の活躍

  • 第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳大会(飛び込み)(3月)
    男子14、15歳1m飛び板飛び込み 【優勝】山本 馨(別府市立山の手中学校3年)
  • 第11回全日本ジュニアテコンドー選手権大会 キョルギ(組手)(7月)
    男子33キロ以下級 【優勝】富永稟叶(りく)(中津市立鶴居小学校6年)
  • 第4回防具付き全日本空手道選手権大会(7月)
    男子軽量級組手【優勝】 武田 凌(宇佐市立駅館小学校6年)
  • 第41回全国JOCジュニアオリンピックカップ夏季水泳競技大会(8月)
    11~12歳男子100m平泳ぎ 【優勝】高橋功(大分市立南大分中学校1年)
  • 第15回文部科学大臣杯小・中学校囲碁団体戦全国大会(7月)
    小学校の部 【優勝】 小島二十・朝来野元充(大分市立金池小学校6年) 小島十二(大分市立金池小学校4年) 
  • 平成30年度財団全国詩吟コンクール決勝大会(8月)
    幼年の部 【優勝】原田愛子(大分大学教育学部附属小学校6年)

高校生の活躍

文化部

  • 第65回NHK杯全国高校放送コンテスト(7月)
    アナウンス部門【優勝】橋本由紀(県立大分舞鶴高校3年)
  • 第42回全国高等学校総合文化祭(信州総文祭)
    郷土芸能部門 【文化庁長官賞】由布高校郷土芸能部(8月)
  • 高校生ロボット相撲全国大会2018(11月)
    自立型の部 【優勝(初)】未来ロボット工学研究部 内田翔真 上田征尚(県立大分工業高校電気科2年)
  • 第27回国際高校生選抜書展(11月)
    個人の部 【文部科学大臣賞(最優秀賞)】衛藤 碧(県立大分南高校3年)

 運動部

  • 第25回JOCジュニアオリンピックカップフェンシング大会(1月)
    女子ジュニアフルーレ 【優勝】上野優佳(県立別府翔青高校1年)
    女子カデフルーレ   【優勝】上野優佳(県立別府翔青高校1年)
  • ジュニア女子ワールドカップザグレブ大会(1月)
    女子フルーレ     【優勝】上野優佳(県立別府翔青高校1年)
  • 2018アジアジュニアカデフェンシング大会(2月)
    女子ジュニアフルーレ 【優勝】上野優佳(県立別府翔青高校1年)
    女子カデフルーレ   【優勝】上野優佳(県立別府翔青高校1年)
  • 第41回全国高等学校ハンドボール選抜大会(3月)
    女子 【優勝】大分高校
  • 第40回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳大会(競泳)(3月)
    男子15、16歳200m自由形【優勝】田中大寛(県立別府翔青高校1年)
  • 第44回全日本ライフル射撃選手権大会(7月)
    女子ビームライフル立射60発【優勝】中村実佑(県立由布高校3年)
  • 平成30年度全国高等学校総合体育大会(東海インターハイ)(7・8月)
    (陸上競技)
     男子1500m 【優勝】ベニエル・モゲニ(大分東明高校3年)
     男子5000m 【優勝】ベニエル・モゲニ(大分東明高校3年)
     女子3000m 【優勝】マータ・モカヤ (大分東明高校3年)
     男子学校対抗  【優勝】大分東明高校
    (フェンシング)
     男子フルーレ個人【優勝】中村太郎(県立大分豊府高校3年)
    (カヌー)
     男子カナディアンシングル500m【優勝】米光 陸(県立高田高校2年)
     男子カナディアンペア500m  【優勝】田中智貴(県立高田高校3年)
     岩永紘明(県立高田高校3年)
     男子カナディアンフォア500m 【優勝】田中智貴(県立高田高校3年)
     岩永紘明(県立高田高校3年)
     熊井雄弥(県立高田高校3年)
     米光 陸(県立高田高校2年)
  • 文部科学大臣杯平成30年度日本カヌースプリントジュニア選手権大会(8月)
    男子カナディアンシングル500m【優勝】米光 陸(県立高田高校2年)
    男子カナディアンフォア500m 【優勝】田中智貴(県立高田高校3年)
    岩永紘明(県立高田高校3年)
    熊井雄弥(県立高田高校3年)
    米光 陸(県立高田高校2年)
  • 第73回国民体育大会(福井しあわせ元気国体)(9月)
    少年男子A5000m 【優勝】 ベニエル・モゲニ(大分東明高校3年)
    少年女子A3000m 【優勝】 マータ・モカヤ (大分東明高校3年)
  • JOCジュニアオリンピックカップ兼第29回ISSFジュニアライフル射撃競技選手権大会(9月)
    女子ビームライフル立射60発 【優勝】蕨野有紀(東九州龍谷高校3年)
  • 全日本社会人ライフル射撃競技選手権大会兼第74回国体ライフル射撃競技リハーサル大会(9月)
    男子ビームライフル立射60発【優勝】佐藤高史郎(県立由布高校1年)
    女子ビームライフル立射60発【優勝】中村実佑 (県立由布高校3年)
  • JOCジュニアオリンピックカップ第12回U-18日本陸上選手権(10月)
    U-18円盤投げ【優勝】奈須貴子(県立大分雄城台高校2年)

     地域団体の活躍

  • 第20回日本太鼓ジュニアコンクール(3月)
    【優勝】三代目源流少年隊(由布市)