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第39回文化財愛護少年団のつどいの実施について(報告)

印刷用ページを表示する掲載日:2017年8月23日更新

大分県文化財愛護少年団連絡協議会(会長:高木六郎)は、8月18日(金曜日)に県立埋蔵文化財センターで第39回文化財愛護少年団のつどいを開催しました。

第39回文化財愛護少年団のつどい1 

当日は、下記の6愛護少年団、合計110名が参加し、午前中は地域の文化財の保護活動に携わっている少年団の活動報告や、民俗芸能の保存に取り組んでいる少年団の練習成果の発表(公演)などが行われました。

 

 参加団体

  宇佐市文化財愛護少年団[宇佐市]…活動報告

  実相寺文化財愛護少年団[別府市]…活動報告

  国分文化財愛護少年団[大分市]…活動報告

  三輪流臼杵神楽愛護少年団[臼杵市]…活動報告

  臼塚古墳三重野愛護少年団[臼杵市]…活動報告

  下旦子供祇園囃子保存会[九重町]…公演 

 第39回文化財愛護少年団のつどい2

午後からは、3班に分かれて、埋蔵文化財センター職員の案内・解説により、それぞれの班が展示見学・体験学習・バックヤードツアーの3つの活動を行いました。
体験活動では、勾玉や犬型土製品などの製作を行いました。
またバックヤードツアーでは日頃見ることのできない出土品の接合作業の様子や収蔵庫の内部などを見学しました。

第39回文化財愛護少年団のつどい3 

閉会のつどいでは、参加した団員らが一日の活動の感想を発表しました。中には他の愛護少年団との交流を希望するものもあり、団体相互の親睦という開催目的も果たすことができました。

最後に、国分文化財愛護少年団の代表者が「あすへの決意」を発表し、文化財についての学習や文化財の保護活動の継続を宣言し、つどいを終了しました。