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第3回中学校ビブリオバトル大分県大会を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月21日更新
平成30年11月18日、大分県立図書館において第3回中学校ビブリオバトル大分県大会を開催しました。

ビブリオバトルとは

「ビブリオバトル」とは、決められた時間内で本の魅力を紹介しあう書評ゲームです。

【ビブリオバトルのルール】

 1 発表参加者が読んで面白いと思った本を持って集まる。

 2 順番に一人5分間で本を紹介する。

 3 それぞれの発表の後に参加者全員でその発表に関するディスカッションを2~3分行う。

 4 すべての発表が終了した後に「どの本が一番読みたくなったか?」を基準とした投票を参加者全員で
  行い、最多票を集めたものを『チャンプ本』とする。

 (「知的書評合戦ビブリオバトル公式ウェブサイト」より)

第3回中学校ビブリオバトル大分県大会 結果報告

    今年で3回目となる中学校大会では、各市町村から推薦された15名がバトラーとして出場し、120名を超える聴衆の前で本の魅力を熱く語りました。

    【予選の様子】

    5名ずつ3組に分けて予選を行いました。どのバトラーも、本への思いが伝わるすばらしい発表でした。

    予選の発表①  予選の発表②

    ディスカッション  投票

    【決勝の様子】 

    各予選の代表6名がホールの大観衆の前で発表しました。

    それぞれの個性を生かした情熱あふれる発表に、ホールの大観衆が聞き入りました。

    決勝の発表③  決勝の発表③

    発表者③  発表者④

    発表者⑤  発表者⑥

    チャンプ本発表の瞬間  表彰式の様子 

    投票の結果、 大分県立大分豊府中学校 森本 祥平さんが紹介した『シャングリ・ラ』(池上永一/著)が、見事チャンプ本に輝きました。

    最後の記念撮影では、全員の健闘をたたえて、会場から大きな拍手がおくられました。

    優勝者の森本さんは、大分県の代表として、読売新聞社主催の全国大会(3月24日東京で開催)へ出場します。

    表彰式の様子  出場者全員での記念撮影

    【中学生大会 表彰者・表彰本】
    学校名氏名書名著者名出版社
    優勝大分県立
     大分豊府中学校
    森本 祥平シャングリ・ラ池上 永一角川書店
    準優勝大分市立
     上野ヶ丘中学校
    阿部 ひなた塩の街有川 浩メディア
     ワークス
    第3位大分大学教育学部
        附属中学校
    衛藤 梓乃ジブリアニメで哲学する小川 仁志PHP文庫
    入賞杵築市立
     山香中学校
    松原 萌12人の死にたい子ども達沖方 丁文藝春秋
    入賞向陽中学校永野 惇和豆の上で眠る湊 かなえ新潮社
    入賞大分市立
     明野中学校
    神園 凜やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。渡 航小学館

   【全発表者・発表本】

     全発表者・発表本 [PDFファイル/115KB]

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