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(大分県版)「地域とともにある学校づくり」推進リーフレットについて

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月30日更新

「地域とともにある学校づくり」推進ワーキンググループについて

 平成29年度,県教育委員会で設置した「地域とともにある学校づくり」推進ワーキンググループにおいて,大分県内のコミュニティ・スクールの成果や課題の検証,導入の促進等について議論し,「CSの推進に向けて各立場ですべきこと」を次のように整理しました。本内容を参考に,各地区や各立場で具体的に捉え直し,「地域とともにある学校づくり」を推進していきましょう。

学校がすべきこと

■教職員・地域・保護者・生徒に対する意識の啓発
■学校の意識を変える,地域等に「遠慮なく頼る」
■校区の重点課題の共有,地域の声をしっかり聞く

市町村教育委員会がすべきこと

■学校教育と社会教育の連携とビジョンの明確化
■マネジメント力向上に向けた研修会の実施
■学校や地域と「育てたい子ども像」などの目標の共有
■コーディネーターの配置・育成や運営経費等の予算措置

県教育委員会がすべきこと

■CSと「協育」ネットワークの活動が両輪として機能する環境整備
■好事例の収集と情報提供

「地域とともにある学校づくり」推進リーフレット [PDFファイル/308KB]

リーフレット

「地域とともにある学校づくり」を推進するための大切な視点

(1)関係者が当事者意識をもって「熟議」を重ねること。
(2)学校と地域の人々が「協働」して活動すること。
(3)学校が組織として力を発揮するための「マネジメント力」を強化すること。

「地域とともにある学校づくり」を推進するための大切な視点 [PDFファイル/116KB]

大切な視点

コミュニティ・スクールとは・・・文部科学省ホームページへリンク

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