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2019 第1回外部人材を活用した地域プログラム開発事業

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月1日更新

大分県教育委員会では、地域における子どもたちの学びの充実を図るため、多様な経験や技能を持つ民間企業・外部団体等を活用した、特色や魅力のある教育プログラムの開発・企画を行っています。
本年度は、「おおいたを知る・おおいたを学ぶ・おおいたを体験する」をテーマに、県立図書館にて全2回のプログラム紹介を行います。また、市町村とのプログラム協働開発として、臼杵市、由布市、豊後大野市でプログラム紹介を行う予定です。

今年度1回目となるプログラム紹介「ふるさと再発見!おおいたの『タカラモノ』体験 Part1」を、6月29日(土)に県立図書館にて実施しました。

今回は、小学校4~6年生を対象に、おおいたの「歴史」「技」「温泉」などの地域資源についての体験プログラムを実施し、その様子を各市町村の「協育」コーディネーターや行政職員が参観することを通して、プログラムの紹介・普及を行いました。当日の様子は以下のとおりです。

 おおいたの「歴史」体験(大分県立先哲史料館:櫻井 成昭先生)

<古文書や昔の紙を触って体験>

歴史体験1 歴史体験2

<先哲史料館展示室の見学>

歴史体験3 歴史体験4

おおいたの「技」体験(竹藝家:こじま ちから先生)

<竹工芸体験>

竹工芸1 竹工芸3

竹工芸3 竹工芸4

おおいたの「温泉」体験(別府温泉地球博物館:明石淳一先生、幸準一郎先生)

<温泉の成分などを体験>

温泉体験1 温泉体験2

温泉体験3 温泉体験4

次回は、11月24日(日)に県立図書館にて「ふるさと再発見!おおいたの『タカラモノ』体験Part2」として、大分の農業や文化などについての体験プログラムの提示を行う予定です。