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インフルエンザの流行期に入りました~学校におけるインフルエンザ対策

印刷用ページを表示する掲載日:2017年11月16日更新

学校におけるインフルエンザ対策

冬季は、気温の低下や空気の乾燥に伴い、学校でのインフルエンザによる欠席者の増加が心配されます。
学校は、子どもたちが集団生活を送っているため、感染が拡がりやすい状況にあります。
また、学校での対策は、地域への感染拡大を防止するためにも重要ですので、感染予防策などの徹底をお願いします。

学校・家庭での健康観察 

  • インフルエンザの流行期には、登校前に検温するなど健康観察を徹底しましょう。
  • 発熱や鼻水・咳・のどの痛みなどのインフルエンザ様症状がある場合は、学校へ連絡し、無理をせず学校を休みましょう。
  • 具合が悪い時は、早めに医療機関を受診し、主治医の指示に従い家庭で十分に療養しましょう。

学校・家庭での予防のポイント

(1)  手洗い・うがい

  • インフルエンザに限らず、感染予防の基本。 帰宅後の手洗い・うがいを習慣化しましょう。2.

(2)  咳エチケット

  •  咳やくしゃみなどの症状がある時は、周りの人にうつさないように、マスクを着用しましょう。 

(3)  部屋の換気 ・ 適度な湿度

  •  空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。
  • 乾燥しやすい室内では、加湿器などで適切な湿度(50~60%)に保ちましょう。 

(4)  規則正しい生活 ・ 十分な休養 ・ バランスのとれた栄養 

  •  からだの抵抗力を高めるために、日頃からこころがけましょう。

(5)  インフルエンザの流行には、人混みへの不必要な外出を控えましょう。

 インフルエンザにかかったら・・・      

  • 自分のからだを守るためにも、他人へうつさないためにも、安静にし、十分に療養しましょう。

 学校でのまん延防止対策

  • 学校では、インフルエンザにかかった児童生徒等の状況に応じて、教育活動の変更や臨時休業などを行います。 ご家庭や地域の方の御理解と御協力をお願いします。

  参考情報