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平成30年度 大分県教育センター 長期派遣研修生 研究報告書

印刷用ページを表示する掲載日:2019年2月12日更新

大分県教育センター
臼杵市立北中学校
教諭 鎌田 由夏

中学校特別支援学級在籍生徒に対する自立活動の指導の改善
-授業づくりの手順と指導の具体的方法-

【特別支援教育】

教育現場では、小・中学校における個々の教育的ニーズに対応した指導・支援の充実が求められている。しかし、実情はニーズに合致する適切な指導・支援への道筋が見えず、困りを抱えている。そこで本研究では、専門性に大きく左右されることのない実態把握の方法及び実態と合致する指導内容の設定のための手立てについて提案する。

大分県教育センター
豊後大野市立犬飼中学校
教諭 須藤 真由美

「主体的・対話的で深い学び」を促す
国語科「話すこと・聞くこと」の単元構想
-自らの学びを自覚し、高めようとする生徒の育成-

【中学校国語】

新学習指導要領では、子供たちが生涯にわたって能動的に学び続けることができるよう、学習の質を一層高める授業改善が求められている。しかしながら、依然として教材への依存度が高い授業や教師主導の型にはまった授業等が散見される。特に「話すこと・聞くこと」の領域において課題が大きい。そこで本研究では、生徒が学びの主体として他者と関わりながら、自らの学びを高める姿を目指し、「振り返り」に焦点をあてた「話すこと・聞くこと」の単元構想の留意点について提案する。

大分県教育センター
豊後大野市立百枝小学校
教諭 釘宮 泰代

小学校「英語」における書く指導の在り方 
-スモールステップを取り入れた授業づくりの工夫-

【小学校外国語】

新学習指導要領により、小学校高学年に外国語が導入され「読むこと」「書くこと」の領域が加えられた。「書くこと」に慣れ親しませ、児童の書く活動に対する意欲を喚起させるにはどうあればよいかについて、スモールステップを取り入れた授業づくりを通した文字導入期における書く指導の在り方を提案する。

大分県教育センター
九重町立ここのえ緑陽中学校
教諭 由迫 淳子

中学校外国語科「読むこと」における内容理解を促す指導
-内容理解を促す指導の工夫-

【中学校外国語】

英語の文章を日本語に訳すことができても、登場人物の心情や書き手が伝えたい大まかな内容を捉えることに難しさを感じる生徒がいる。そこで本研究では、生徒が意味内容を理解することができるよう、「文章全体の話題や主題を捉える力を付ける指導」と「英文を根拠に推論しながら理解する力を付ける指導」における手立てについて提案する。

大分県教育センター
大分県立別府鶴見丘高等学校
教諭 河野 圭紀

思考の変容や気付きを実感させる協働学習に関する研究
-学習活動におけるポートフォリオとICTの活用-

【高校数学】

授業改善においては、新学習指導要領の趣旨を踏まえて、生徒が主体的に試行錯誤し問題に取り組む機会を増やすことで、思考の変容や気付きを実感する経験を積み重ねていくことが求められている。そこで本研究では、授業での充実感が高め、学びに向かう姿につなげるための協働学習における効果的な議論や、自らの思考の変容に気付かせる振り返り等について提案する。

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