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平成31年度「低学年教育充実フォーラム」を実施しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月31日更新

令和元年度 小学校学力向上対策支援事業に係る「低学年フォーラム」を開催しました

本フォーラムは、各小学校の低学年担当教諭等を対象に、学習や生活の基盤づくり及び学びに向かう力を高めるという観
点から、幼児期の教育を踏まえた小学校低学年における授業づくり及びスタートカリキュラム等に関する発表・講義・演習を通して、低学年担当者の指導力向上を図ることを目的としています。

<期 日>令和元年7月29日(月曜日)

<会 場>別府国際コンベンションセンター(B-Con Plaza)

<発表者>臼杵市立臼杵小学校 教諭 渡辺 美穂氏(平成30年度幼児教育施設派遣研修修了)

<講 師>横浜市立池上小学校 校長 寳來 生志子氏(H29告示 小学校学習指導要領解説生活編作成協力者)


<発表> 「幼児教育施設派遣研修の成果を踏まえたスタートカリキュラムの編成及び授業づくり」

        臼杵市立臼杵小学校 教諭 渡辺 美穂 氏   

        発表者資料1 [PDFファイル/322KB]

<講義> 「今求められる保幼小の円滑な接続の在り方~幼児期の終わりまでに育ってほしい姿を踏まえて~」

        横浜市立池上小学校 校長 寳來 生志子 氏

        講師資料(1) [PDFファイル/1.95MB]

<説明> 「スタートカリキュラム改善の視点」

        大分県教育庁義務教育課指導主事

<演習> 「スタートカリキュラムの改善」

        演習資料(1)(2020年度 エクセル週案) [Excelファイル/56KB]

        資料(2)つないでる?子どもの育ちと学び~幼小の円滑な接続を目指して~ [PDFファイル/2.62MB]

        資料(3)演習・説明資料 [PDFファイル/2.58MB] New!(6月24日追加)

        資料(4)スタートカリキュラムチェックリスト [PDFファイル/240KB] New!(6月24日追加)


<関連資料>

発達や学びをつなぐスタートカリキュラム(国立教育政策研究所)

小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 生活編(文部科学省)

小学校学習指導要領(平成29年告示)解説 総則編(文部科学省)


<参加者の感想等>

○レーダーチャートにとる分析は、客観的に自校の弱点を把握することができた。今後の取組の方向性が見えた。

○スタートカリキュラムの重要性を改めて感じることができた。1学期の取組を反省するとともに、これからできることがたくさんあることを生かし、2学期につなげたい。

○「子どもの立場に立って考える」ことを常に大事にしていきたい。その姿勢を大切にしていけば、子どもへの声かけなどが変わってくると思う。

○「幼児期に培った力を土台にして」という言葉が特に印象に残った。「園ではどうしてた?」と子どもに問いかけながら、できているところは生かし、小学校での学びにつなげていきたいと思う。

○幼稚園や保育園が、園生活の中でどんな工夫をしているか知らないまま1年生の指導をしていた。園の様子を見に行ったり、子どもたちに「園ではどうしてた?」と聞いたりして、つながりのある指導をしていきたいと思った。

○子どもたちの主体性を大切にしたスタートカリキュラムを編成、校内で周知をする必要がある。子ども観・授業観の転換をする必要があると思った。

○園でできていたことが、学校でできないというのは、学校の子どもへのアプローチが違うからだと思った。連携する園へ訪問し、園の先生方の言葉かけや施設内の掲示物などの環境構成を学んでいきたい。

○スタートカリキュラムで目指す子どもの姿を決め、その後週のねらいを決めて週案をつくる流れがよかった。「何のためのスタカリか」に目が向く。

○学校探検を中心にして場所・活動・教科で広げていくのはとてもわかりやすかった。


発表  協議1  協議2  ウェビングマップ作成

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