ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 教育委員会 > 教育機関等 > 教育センター > 平成29年度 大分県教育センター 長期派遣研修生 研究報告書

平成29年度 大分県教育センター 長期派遣研修生 研究報告書

印刷用ページを表示する掲載日:2018年2月7日更新

※研究主題をクリックすると研究報告書がPDFで閲覧できます。

大分県教育センター
(1)大分市立大東中学校
教諭 安部 淳

【中学校美術科】

価値意識をもって批評し合うことのできる生徒の育成 [PDFファイル/664KB]

鑑賞領域における対話を重視した指導を通して

新学習指導要領解説や各種調査の分析によると「対話や議論を通じて、自分の考えを根拠とともに伝える力」や「感性を豊かに働かせながら、新たな価値を創造する力」が求められている。本研究ではその解決に向け、鑑賞の視点となる造形要素を根拠・理由として挙げながら対話することを重視した鑑賞活動を通して、価値意識をもって批評し合うことのできる生徒の育成を目指す授業の在り方を提案する。

大分県教育センター
(2)大分市立上野ヶ丘中学校
教諭 橋本 和恵

【中学校英語科】

読み手に伝わる論理的な英文を書くことができる生徒の育成 [PDFファイル/1.25MB]

グローバル社会において、国境を越え多様な価値観をもった人々と協働していくには、求められた内容について自分の考えとその理由や根拠をもち、論理的に伝える力が必要であると考える。論理の構築と吟味を図る指導、場面や状況及び読み手を意識した内容を書くための指導、伝えたい内容を正確に英文にする指導について検証し、具体的な取組や手立てを提案する。

大分県教育センター
(3)別府翔青高等学校
教諭 淨念 麻衣子

【高等学校教育相談】

自己肯定感を高め、生徒が集団に居場所を感じられるグループアプローチ  [PDFファイル/574KB]

全国的に長期欠席者や転・退学者の多さが課題となっている。グループアプローチを活用した仲間づくりを通して,生徒相互・生徒教師間の信頼関係やあたたかな人間関係を深め,自他を認め合える関係をつくることで,生徒個々の自己肯定感を高め,人間関係を理由とした長期欠席者や転退学者の減少を目指した。学校環境適応感尺度「アセス」や校内アンケートの分析を基に,目的に応じたグループアプローチの取組を提案する。

大分県教育センター
(4)由布市立挾間小学校
教諭 岩尾  恵

【小学校道徳】

道徳的価値の理解を深める道徳授業の在り方 [PDFファイル/841KB]

道徳授業において、読み物に登場する人物の心情理解のみに偏った形式的な指導が行われる例があること、学年が上がるにつれて道徳の授業を楽しい・ためになると感じている児童生徒の割合は低下していること等の課題が指摘されている。そこで、道徳授業の改善・充実へ向けて、問題解決的な学習を取り入れた指導の工夫を通して、児童の道徳的価値の理解を深めるための道徳授業の在り方を提案する。

大分県教育センター
(5)玖珠町立八幡中学校
教諭 平松 智美

【中学校英語科】

自分の思いや考えを伝え合う力を育てる英語科学習指導 [PDFファイル/448KB]

-パフォーマンス評価に基づく表現活動の工夫を通して-

話すことの領域において、目標を意識した指導の工夫をすることや、身に付けた語彙や表現を繰り返し活用し、場面や状況等に応じて適切に表現する活動を仕組むことが本町の課題である。そこで、[やり取り]の領域での指導と評価の在り方の構築を目指し、CAN-DOリスト、パフォーマンステストとルーブリック、単元構想を基に系統的・継続的に行う表現活動について提案する。

トップページへ戻る

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)