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国語科単元プラン(主体的・対話的で深い学びを実現するための単元計画例)を掲載します

印刷用ページを表示する掲載日:2018年11月22日更新

国語科単元プラン=主体的・対話的で深い学びを実現するための実践事例

 主体的・対話的で深い学びは、1単位時間の授業の中ですべてが実現されるものではありません。単元のまとまりの中で、主体的に学習を見通し振り返る場面、グループなどで対話する場面、子どもが考える場面と教員が教える場面等をどこに設定し、どのように組み立てるか、といった視点で実現されていくことが求められています。
 そこで、中学校国語科の単元計画の設定例を示しました。中学校(義務教育学校後期課程)の先生方には、「新大分スタンダード」と併せてご覧になり、主体的・対話的で深い学びの実現に向け、今後の単元(題材、主題)作りの参考にしていただきたいと思います。
 今回は「少年の日の思い出」「走れメロス」「故郷」といった定番とも言える文章を教材にした単元プランを掲載しています。各先生方には、これまで行ってきた実践をさらにブラッシュアップするためにどのような工夫が必要であるのか、という観点から見て欲しいと思います。

 1 少年の日の思い出

   (1)伊勢博子指導教諭の実践(碩田学園):「登場人物の生き方を捉え、友達と交流する」 [Wordファイル/66KB]
      参考資料:物語文の読解力をつけよう [Wordファイル/54KB]      
      参考資料:国語科授業展開モデル [Wordファイル/1.82MB]

   (2)磯邉和芳教諭の実践(臼杵市立西中学校):「第4の場面を設定し、『僕』の思いに迫る」 [PDFファイル/86KB]

   (3)山田紘一教諭の実践(佐伯市立直川中学校):語り手を「僕」から「エーミール」に変えて、物語をリライトしよう [Wordファイル/60KB]

   (4)中西真理子教諭の実践(臼杵市立南中学校):「人物の視点を変えて、物語を見つめ直そう」 [PDFファイル/91KB]

   (5)村上真理子教諭の実践(中津市立本耶馬溪中学校):君は記者になる!~インタビュー活動を通し、登場人物の心情を捉える~ [PDFファイル/79KB]

   (6)溝部剛教諭の実践(宇佐市立西部中学校):エーミールの視点から少年の日を語る [Wordファイル/41KB]

   (7)石丸理佐教諭の実践(国東市立国東中学校):「少年の日の思い出」のインタビューをしよう [PDFファイル/65KB]

   (8)小野寛也指導教諭の実践(佐伯市立鶴谷中学校):「僕」と「エーミール」のどちらを支持するか討論する [PDFファイル/73KB]

 2 走れメロス

   (1)矢野真梨奈教諭の実践(中津市立東中津中学校):「走れメロス」のエッセンスはここだ!~作品全体と場面とのかかわりに着目し、魅力を伝えよう [PDFファイル/90KB]

 3 故郷

   (1)足立友子教諭の実践(豊後大野市立千歳中学校):「状況の中で~詩や文章から『状況』を読む」 [PDFファイル/93KB] 

   (2)秋吉千恵美教諭の実践(由布市立庄内中学校):状況を背負って生きる人間の姿から自分の生き方を考える [Excelファイル/30KB]

   (3)宮永郁美指導教諭の実践(杵築市立宗近中学校)「「故郷」映画化決定!人物相関図とキャストインタビューのページを作ろう」 [PDFファイル/91KB]

   (4)梶川功太郎教諭の実践(東中津中学校):「故郷」のベスト翻訳を選ぼう!~表現の仕方に着目する [PDFファイル/86KB]

   (5)永木桂教諭の実践(中津市立中津中学校):「故郷」と「羅生門」の人物を比較することで人物像を明確にする [PDFファイル/68KB]

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