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29杵築市「学校給食1日まるごと大分県」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月31日更新

杵築市学校給食センター杵築調理場

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背割りパン、牛乳、米粉のクリームスープ、しし肉ウインナー、キャベツの塩麹炒め

 主な食材及び産地

  • 背割りパン:小麦粉(アメリカ・カナダ・大分県)
  • 牛乳:(大分県)
  • 米粉のクリームスープ:鶏肉・かぶ・えのきだけ・さつまいも・白ネギ・干し椎茸・牛乳・米粉(大分県)、米味噌(杵築市)、玉ねぎ(北海道)
  • しし肉ウインナー:しし肉ウインナー(杵築市)
  • キャベツの塩麹炒め:キャベツ(大分県)、塩麹(杵築市)
実施献立の意図

子どもたちが苦手な白ネギやしいたけを、洋風のクリームスープにして食べやすくしました。これまでは地産地消というと和風のものが多かったのですが、杵築市や大分県産のものを使って、パンに合うメニューはできないだろうかと思ったことがきっかけです。

学校給食を教材とした食に関する指導の内容

11月の第3週を、まるごと大分週間として取り組みました。1週間のうち1日を「まるごと大分県」と同時に「チャレンジ!ノー残さいデー」として、市内の学校で取り組みました。事前に各学校へ一枚ずつポスターを配り、市内の生産者の方の想いや地産地消の良さなどを子どもたちへ伝えました。

「まるごと大分県」の日には、各クラスへ一枚ずつ「ぺろりん通信」を配布して給食時間に読んでもらいました。また1年生のクラスへ入り、今日の給食の材料やその産地の話をしました。

実施したことによる効果

「チャレンジ!ノー残さいデー」では、完食したクラスに、杵築市の給食キャラクター「茶カミン」の賞状とメダルを送っています。今回は9校82クラス中、26クラスが完食していました。

完食はできていなかったクラスからも、「いつもより残す量が少なかった」「少し残してしまいました。次は全部食べたいな」という声も聞かれ、子どもたちの残菜に対する意識も少し変わったのかと思います。

児童・生徒の感想等

「ほとんど大分県のだけでこんなにおいしいものをつくれるなんて、大分の食のすごさに改めて驚かされました」「シチューにしいたけが入っていて、きのこの代わりに使えるんだなあと思いました。おいしかったです。」「しし肉のウインナーと聞いて驚いた。臭みもなくて食べやすいです。」等、地元産の食材の良さについての感想が多くみられました。

背割りパン、牛乳、米粉のクリームスープ、しし肉ウインナー、キャベツの塩麹炒め