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「ネイチャーラボin九重青少年の家」を開催しました

印刷用ページを表示する掲載日:2019年7月25日更新

大分県教育委員会では、子どもの科学や技術への興味・関心を一層高めるために「少年少女科学体験スペースO-Labo」を開設し、気軽に科学や技術に触れられる機会を提供しています。                                                                             

今年度より新たな講座として、親子で自然豊かな施設に宿泊し、科学体験をする「ネイチャーラボ」を実施しており、その第1回の講座が、7月21日(日)~22日(月)に九重青少年の家にて開催されました。

今回の内容は、株式会社オーイーシーの皆様・株式会社IDMの皆様を講師とした「ドローン体験講座」と「天体観測(プラネタリウム)」でしたが、意欲的に活動する子どもたちの姿や親子での楽しそうなふれあいが見られました。

第2回の「ネイチャーラボ」は、香々地青少年の家を会場に、11月に開催予定です。詳細については、決まり次第、O-Laboホームページ(http://www.o-labo.jp)にてお知らせします。

今回の「ドローン体験講座」の様子をご紹介します。

【1日目】空飛ぶドローンをプログラミングで操縦しよう!(初級編)

初級1 初級2

初級3 初級4

操縦体験では、送信機(プロポ)を使ってホバリングしたり、遭難者に見立てた人形を撮影したりなど、楽しくドローン操作の基礎を学びました。

また、タブレットを使い、プログラミングによる自動操縦の方法を学びました。

ドローン操作が初めての子どもたちが多かったですが、すぐに操縦になれ上手にドローンを飛ばしていました。

【2日目】空飛ぶドローンをプログラミングで操縦しよう!(応用編)

応用1 応用2 

応用3 応用4     

2日目は、初日に学んだことを応用して、グループで相談しながらプログラミングを行い、ドローンに様々な動きをさせる活動でした。

「十字」や「うずまき」などの複雑な動きをさせるには、どんなプログラミングをすればよいか、子どもたちは四苦八苦していましたが、最後はすべてのグループが見事にドローンを課題通りに動かすことができました。

今回の講座を通して、日常ではできない貴重な体験ができ、難しい課題も克服したことで、子どもたちは皆、満足そうな表情でした。

全体