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O-Labo特別講演会「宇宙への挑戦と夢~夢があれば何でもできる」開催

印刷用ページを表示する掲載日:2020年8月12日更新

 8月9日(日曜日)大分市コンパルホールで、「O-Labo特別講演会」を開催しました。
講師に、カムイロケットの打ち上げ・開発、宇宙航空研究開発機構との共同打ち上げ実験も実施している株式会社植松電機代表取締役社長の植松努さんを迎え、「宇宙への挑戦と夢~夢があれば何でもできる」と題して講演をいただきました。講演では、「『ちがう』は『すてき』」、「夢はいくつあってもいい」、「人間は必ず失敗する。失敗を乗り越えたら力になる」、「嫌なことをがまんしなくていい。何で嫌だと思うのか考えたら、人を助ける発明になる。」などたくさんのキーワードを交えながら、未来を担う子どもたちに、夢を持ち、あきめないことや自信を持つことの大切さを伝えていただきました。最後の質問コーナーでは、多くの子どもたちから質問が出され、植松さんに一つ一つ丁寧に答えていただき、子どもやその保護者にとって大変充実した講演会となりました。

 当イベントは、第33回宇宙技術および科学の国際シンポジウムin大分別府大会のプレイベントとして、O-Laboが実施した講演会です。プレイベントについては、他にも宇宙科学に関する体験講座等を実施しますので、詳しくはホームページ(http://www.o-labo.jp)で御確認ください。 

講演会の様子

    演   題  「宇宙への挑戦と夢 ~夢があれば何でもできる~」

    講   師  株式会社植松電機代表取締役 社長   植松努 氏     

    参加者  小学生とその保護者150名                                                  

<講師プロフィール> 昭和41年北海道生まれ。北見工業大学卒業後、名古屋の三菱重工業に勤務。平成6年植松電機入社。11年リサイクルに使う特殊マグネットを開発。翌年同社専務に就任。16年宇宙開発事業に着手。18年民間宇宙開発企業のカイムスペースワークスを設立し社長に就任。19年全長5メートルのロケット打ち上げに成功。著書に『NASAより宇宙に近い町工場』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)

講師 講座の様子 

       講師の植松 努 氏              会場の様子

講座の様子  

 質問をする小学生。たくさんの質問が出され、大変盛り上がりました。植松社長ありがとうございました。