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子ども司書「青少年の家ブックキャンプ」を実施しました!

印刷用ページを表示する掲載日:2017年7月3日更新

九重青少年の家に「ブックルーム」が完成!!

 7月1日(土曜日)・2日(日曜日)の両日、九重青少年の家で第1回ブックキャンプが実施されました。

   ブックキャンプは今年初めての企画で、1回目の今回は4名の子ども司書とその家族が参加。2班に分かれて、それぞれ「山の本」「星の本」をテーマにしてブックルームを作り上げました。

 このブックルームには「山の本」55冊、「星の本」25冊が並べられていて、本と一緒に泊まれる特別な宿泊室となっています。そのほか、「子ども司書作戦会議」「プラネタリウムと星空観察」「本をもって野外に出よう!」といったプログラムもあり、楽しい2日間となりました。

 2回目は、8月9日(水曜日)・10日(木曜日)に、香々地青少年の家で実施されます。子ども司書の皆さんの積極的な参加を待っています。

 また、ご家族でのブックルームへの宿泊も大歓迎です。詳しくは、九重青少年の家にお問い合わせください。

<活動の様子>

ブックルームを作る子ども司書  ブックルームを作る子ども司書2

ブックルームを作る子ども司書たち              テーマに合わせてイメージをふくらませて作業します

山の本の展示  星の本の展示

2段ベッドの下の段を利用して、「山」と「星」をテーマにした展示を作りました

山の本  星の本

本いっぱいのブックルームで家族の会話もはずみます      高原で読書を楽しむ子ども司書     

<大分県子ども司書とは>
 大分県教育委員会主催の「子ども司書養成講座」を受講した、読書が大好きな子どもたちです。学校や地域で読書の楽しさを伝える活動を行っています。
 平成28年度は、6市89人の小・中学生が受講し、「大分県子ども司書」に任命されています。