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平成30年度「協育」ネットワーク支援者研修会開催

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月11日更新

 10月9日(火)、大分県教育会館にて「協育」ネットワーク支援者研修会を実施しました。今回の研修会は、児童が放課後等を安全・安心に過ごし、多様な体験・活動を行えるように、小学生チャレンジ教室や放課後児童クラブの関係者の資質向上と相互連携の強化を図る目的で、子ども子育て支援課と合同で行いました。

 研修会には17市町村から、小学生チャレンジ教室の関係者61名、放課後児童クラブの関係者63名、合計124名の参加を頂きました。午前中は教室・クラブの連携についての事例発表と協議、午後からは教室における防災についての講義と演習に取り組んでいただきました。

 以下、当日の様子を紹介します。

【研修1】(活動事例の発表) 10:20~11:00
 テーマ:「小学生チャレンジ教室と放課後児童クラブの連携」
 発表者:九重町南山田公民館 協育(校区)コーディネーター 上原啓介 氏
      九重町南山田地区放課後児童クラブ          工藤涼子 氏
      九重町社会教育課 統括アドバイザー         衞藤潔範 氏ken1ken2

【研修2】11:05~12:15
(分科会1)
テーマ:「子どもがよろこぶ!人気の体験プログラム」について情報交換
対 象:協働活動支援員、放課後児童支援員
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(分科会2)
テーマ:「小学生チャレンジ教室と放課後児童クラブの連携を進めるには」
対 象:統括アドバイザー、行政職員
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【研修3】(講義・演習)  13:15~14:45
 演題:「子どもたちを災害から守るために」
 講師:大分大学理工学部 教授
      大分大学減災・復興デザイン教育研究センター センター長 小林祐司 氏
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