| 調査時期:平成22年6月10日~平成22年6月24日 調査対象:県内に所在の事業所 回収状況:配付数 1,428事業所 有効回収数 481事業所 有効回収率 33.7% |
現在「取り組んでいる」 67.2%
「取り組んでいない」 24.3%
「取り組みについて検討中」6.4%、「過去にはしていたが、現在はしていない」1.5%となっている。業種別では、「取り組んでいる」が最も高いのは「建設業」の84.4%となっている。
環境保護・保全 50.7%
まちづくり 36.6%
学校教育・社会教育 33.2%
地域安全 31.3%
社会福祉・保健・医療 29.6% (上位5項目)
所在地別では、別府市が「社会福祉・保健・医療」で48.3%、豊肥では「地域安全」50.0%と高くなっている。業種別では、運輸・通信業が「環境保護・保全」で65.4%、建設業で「災害救援」が60.2%と高くなっている。
環境問題への積極的対応 46.8%
金銭の寄付(助成金や奨学金の給付を含む) 44.0%
従業員の自主的なボランティア活動の支援 39.9%
インターンシップ制度の導入(社会人の受け入れも含む) 28.8% (上位4項目)
別府市では、「高齢者、障害者の生活に配慮した製品開発(割引制度も含む)」が県全体では5.3%と低い中で、13.8%と高くなっている。
行政等 48.2%
自治会等地域団体 36.0%
NPO・ボランティア団体等 20.2%
社会福祉協議会 17.7% (上位4項目)
市民と企業の協働に関する情報提供 40.3%
市民・企業との協働の場の設定 36.0%
市民と企業をつなぐコーディネート機能の充実 36.0%
活動支援等の相談機能や連絡体制の充実 29.9% (上位4項目)
これまでの活動実績 46.8%
人的つながり 41.4%
地理的条件 24.9%
公開している情報(事業報告書・定款等) 13.5% (上位4項目)
| 社会貢献活動をする上での課題についてみると、「社内の推進体制の整備が難しい」が35.5%でトップ。「魅力的なプログラムをつくることが難しい」24.7%、「コス トがかかりすぎる」22.4%などとなっている。 今後の社会貢献活動の方向性は、「今後拡充の予定」16.9%、「現在の規模を維持」58.7%、方向性を決めかねている「未定」20.8%などとなっている。 |