少子・高齢化のさらなる進行など社会経済情勢の変化に伴い、県民ニーズが多様化し、地域コミュニティをめぐる新たな課題も顕在化しています。
このような中、NPOは地域課題の解決に積極的に取り組み、成果をあげています。これまで主に行政が担ってきた分野においても、多様化する県民ニーズに対し、きめ細やかに対応できるNPO活動への期待が高まり、NPOと県や市町村との協働事業は増加傾向にあります。また、多くの企業が環境保全・保護などの社会貢献活動を行っています。
この指針は、NPOと企業、行政など多様な主体が、互いを理解し、それぞれの強みや特性を活かして協働することにより、さまざまな社会の課題や地域の課題を解決するために策定しました。
NPOと企業、行政など多様な主体が、相互理解のもと、互いの立場を尊重し、それぞれの特性を活かして協働することにより、人口減少時代の地域コミュニティの再生を図り、誰もが心豊かに暮らせる「夢と希望あふれる大分県」を目指します。
(1)趣旨
(2)大分県のNPOの歴史
(1)これまでの成果
(2)解決すべき課題
(3)目指す地域社会像
(1)基本的な考え方
(2)協働の進め方
(1)協働に対する県民理解の促進
(2)NPOの自立的活動基盤の強化
(3)協働に向けた支え合いの仕組みの拡充
(1)NPOに期待される役割
(2)企業等に期待される役割
(3)行政
(1)大分県協働推進会議の提言の尊重
(2)協働推進庁内連絡会議の活性化
(3)指針の進行管理
