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令和元年度「小中学生向けプログラミング体験教室」を開催しました!

印刷用ページを表示する掲載日:2020年3月3日更新

「小中学生向けプログラミング体験教室」を開催しました

 県では、大分県版第4次産業革命「OITA4.0」を支える人材を育成するため、ITを活用してイノベーションを創出することができる次世代人材の輩出を目的とした「未来のIT技術者発見事業」を実施しています。
 その一環として、県内の小中学生を対象にした「プログラミング体験教室」を県内5ヵ所で開催しました。
 多くの子どもたちが、ブロックで組み立てたロボットカーを、タブレットを使って実際に動かし、プログラミングの楽しさを体験しました。

1 実施概要

【日時・場所】 令和元年7月15日(月曜日) 13時~16時 日田市複合文化施設AOSE
         令和元年7月28日(日曜日) 13時~16時 由布市立由布院小学校
         令和元年10月13日(日曜日) 13時~16時 宇佐市勤労者総合福祉センター
         令和元年12月21日(土曜日) 13時~16時 豊後大野市総合文化センター
         令和2年1月13日(月曜日) 13時~16時 きつき生涯学習センター

【参 加 者】 大分県内の小学生(4~6年生)及び中学生 計111名
【講   師】 公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 主幹研究員 吉良 智晃 氏 ほか
【サポートスタッフ】 大分県内のIT技術者、大学生、専門学校生 等

2 体験教室の様子

(日田会場)

作業の様子(日田) 発表の様子(日田)集合写真(日田) 

(由布会場)      

作業の様子(由布) 発表の様子(由布)
集合写真(由布)

(宇佐会場)

                
作業の様子(宇佐) 発表の様子(宇佐)
集合写真(宇佐) 

(豊後大野市)

作業の様子(豊後大野) 発表の様子(豊後大野) 
集合写真(豊後大野) 

(杵築会場)

作業の様子(杵築市) 発表の様子(杵築)
集合写真(杵築)           

《参加者の声》
 「失敗したときにどうしてと考えるのがおもしろかった。」(小学4年生)
 「自分で工夫して作ったロボットを動かし、成功するとすごくうれしくなりました。」(小学4年生)
 「いろいろなプログラムができて楽しかった。またあったら参加したい。」(小学5年生)
 「やったことが無いことができてよかった。将来こんなことをする仕事をしたいと思った。」(中学2年生)
 「貴重な体験に参加することができて楽しかった。次の体験があればもっと高難度な挑戦をしてみたい。」(中学2年生)

《保護者の声》
 「自分で考えてプログラミングを作るという体験ができて良かったと思います。子どもは楽しそうでした。」
 「いろんなアイデアが出てきていて、とても楽しそうでした。」
 「3時間も大丈夫かな?と思いましたが、ずっと集中して取り組んでいて、とても楽しそうでした。」
 「身近にあるゲーム機とは違い、自分が考えて組み立てたものが、実際の動きにつながり、
 イメージしたものが形になっていくわくわく感を感じることができたと思います。」

参加されたみなさん、お疲れさまでした!
また、ご参加いただいたサポートスタッフの皆さま、ご協力どうもありがとうございました!


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