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温泉モニタリング

印刷用ページを表示する掲載日:2017年4月1日更新

温泉モニタリング

概要

 本県の温室効果ガス排出量抑制のためには、源泉数・湧出量ともに全国第1位を誇る本県の温泉資源を有効に活用し、地熱発電等により排出量を削減することが効果的です。しかしながら、地熱開発による温泉資源への影響が懸念されております。                           

 温泉資源のポテンシャルを明らかにし、持続可能な形で利用の推進を図るため、地熱開発が期待される地域において、温度、孔口圧力、湧出量を計測するための自動計測機器を設置し、継続的に調査を実施しています。開発による影響について広く監視するとともに、得られたデータに基づき、温泉熱発電等による多段階・多目的利用に向けた可能性を検討し、またデータを広く公表することでモニタリング泉源以外の既存泉源への波及的活用を促進します。

実施場所(H27年度末現在)

    (1)堀田泉源(別府市堀田)  [PDFファイル/339KB]

    (2)照湯泉源(別府市鶴見) [PDFファイル/335KB]         

    (3)大野泉源(別府市鶴見)  [PDFファイル/333KB]          

  (4)野矢泉源(九重町野矢)  [PDFファイル/314KB]       

  ※詳細なデータの入手を希望する方は、下記、問い合わせ先までご連絡ください。


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