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一緒に遊ぼう

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月1日更新

パパ、一緒に遊んでよ

1~4か月

 

ねんねの時期

◎まわりのものにだんだんと反応するようになります。話しかけたり、体をさわったりといったスキンシップがやはり遊びの基本です。

      足をばたばた             向かい合う抱き方向かい合う抱き方で話しかけたり、歌ったり、
  足をばたばたさせたり、足の裏をあわせる。      また、音のするおもちゃを振ったりして遊ぼう。

        背中をマッサージ                  手を上下   胸をそらせ
  背中をマッサージしたり、全身をなでたり            手を上下させたり、胸をそらせたり

 ※首がすわってくる3~4か月頃になると、手に触れるものをつかんだり、あやすとにっこりと笑ったりします。

5~8か月

寝返り・おすわりの時期

◎体を反転させるなどして、近くのものに手を伸ばしたり、また、ひとりでおすわりができるようになると、動作も活発になってきます。そうなると、体を支えての遊びやちょっとダイナミックな遊びも良いかもしれません。

  だっこ赤ちゃんを抱っこして、頭の後ろを                たかい、たかい
 支えるようにして、前後左右にゆっくりゆらしてみよう。         「たかい、たかい」をして遊ぼう。

  音の出るおもちゃたたいたり、押すと      手遊び      絵本を眺める食べ物や、身近な動物が
 音の出るおもちゃで遊ぼう。       手遊びをさせてみましょう。   出てくる絵本もこの時期になると、興味を
                                            示します。じっと眺めるだけでも楽しいよ。

9~10か月

はいはいの時期

◎行動範囲も広くなり、自己に注意する時期でもありますが、家の中にある身近なものを使って遊ぶことができます。お父さんも遊びを創作してみては。

  ふとんふとんなどで小さな山を   興味のあるもの興味のあるものを   ひざ下を使ってひざ下全体で
 作り、登ったり後ずさりをしたりして遊ぼう。  隠して捜させる遊びをしよう。    ひこうきブンブンをして遊ぼう。

  音楽にあわせて楽しい音楽にあわせて   腕をつかませる立てるようになったら  おもちゃを使ってことば遊びおもちゃを使って、「ちょう
 いっしょにダンスして遊びましょう。     手や腕につかまらせてみよう。   だい」「どうぞ」「ありがとう」といった
                                                ことばの遊びをしてみよう。

満1歳~1歳6か月頃

あんよの時期

◎つたい歩きや細かい動きができるようになります。また、言葉の理解も進みます。
 お絵かきや絵本の読み聞かせ、散歩など、遊びの範囲も広がってきます。多くのことを学ぶのもこの時期です。

 「おめめはどれ?」などと話し 者の名前を教える    紙に書かせる紙に思いっ   毛布につつむ毛布やバスタオルなどで
 かけ、物の名前を教える遊びをしてみよう。   きり書かせてみよう。      のりまきのようにくるむと喜ぶよ。

   ボール遊び ボール遊びをして遊ぼう。追いかけ   絵本の読み聞かせ絵本も食べ物や乗り物が出てくると食べるま
 たり、ころがしたり、子どもの成長がよく分かります。    ねをしたり、音をまねたりといろいろな反応を示します。
                                    絵本の読み聞かせにも是非挑戦してみては。


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