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ミルクを飲ませよう

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月1日更新

 母乳が足りないときや、何らかの理由であげられないときは、ミルク(育児用粉乳)が必要になります。母乳はお母さんしか飲ませることができませんが、ミルクはお父さんも作って飲ませることができます。作り方も飲ませ方もコツを覚えればとっても簡単。 

◎ミルクの作り方

ミルクをつくるときは、次のことに気をつけよう。
●爪はいつも切っておくこと。 ●石けんで手をちゃんと洗うこと。

1 沸騰したお湯を50℃位に冷まし、分量の半分を母乳便に入れる。

お湯をほ乳瓶に入れる

2 粉ミルクを正確に計っていれる。(メーカーによって1回分の良が違うので注意)粉ミルクを入れる3 ほ乳瓶の底を回すように振って溶かす。ほ乳瓶の底を回す
4 ミルクが溶けたら残り半分のお湯を入れ、乳首をキャップにはめてほ乳瓶にセットする。

残り半分のお湯を入れる

5 もう一度よく振って全体の濃さを均一にしましょう。もう一度振る6 飲ませる前に、前腕の内側につくったミルクを2~3滴垂らし、熱さを確かめましょう。人肌(37℃くらい)が適温。熱さの確認

◎ミルクの飲ませ方

●赤ちゃんの目を見つめ、「○○ちゃん、ミルクですよ」と話しながら飲ませる。
●下唇に乳首をチョンチョンと当てる。
●乳首を舌に乳首の根元までしっかりと含ませる。
●ふたをきつくしめ過ぎない。うまく飲んでいるときは「ジュー」と空気の入る音がする。
●ほ乳瓶は立てて飲ませる。
●タオルなどをはさむと汗を吸うので赤ちゃんはごきげん。
 良い例良い例       悪い例悪い例  

ミルクを飲ませる

◎飲み終わったら


●赤ちゃんのあごをお父さんの肩にのせ、たて抱きにして、背中を上下になでてげっぷをさせる。
※げっぷをさせずに寝かせるとミルクを吐くことがあります。

飲み終わったら


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