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お風呂に入れよう

印刷用ページを表示する掲載日:2010年3月1日更新

 赤ちゃんは、なかなか言うことを聞いてくれません。だからといってこわがっていると赤ちゃんもこわがります。自信を持って赤ちゃんとのひとときをエンジョイしてください。

◎順 序

1 準備をしよう。(授乳後30分以内は入浴を避けてください。)     準備
                                               
2 お湯の温度を計る。(冬場40℃、夏場39℃位)         
 赤ちゃんの服を脱がせたら、ガーゼや沐浴布で包み、足の方から、そっとお湯の中に入れる。
 赤ちゃんの頭の下に手を入れ親指と小指(または薬指等)で両耳を押さえ、腕に首と背中の一部をのせるようにし、反対側の手を股間に入れおしりを支える。
 湯船に入れたら、おしりにあてた手をはずし、赤ちゃんを洗う。体にガーゼ等をかけてくるめば赤ちゃんは安心する。

3 ガーゼを軽くしぼり、目頭、目尻、顔の順にやさしく洗う

4 手に石けんをつけて泡立て頭を洗う。首の下をしっかり支えて後頭部も洗う。               

5 あごや脇の下、足の付け根、おしりのまわりなどくびれているところはていねいに洗う。

6 頭とおしりを手で支え、体全体をお湯に入れて温め、最後にガーゼをはずしてかけ湯をする。

7 バスタオルで押さえるように水分をふきとりおむつをして服を着せる。袖を通すとき、手を引っ張らないよう注意。
 母乳または湯冷ましを与えるのも忘れずに!
   お湯の中に入れる    頭を洗う      体を洗う      かけ湯     水分補給

※ベビーバスで入れる場合、おしりが底につくように、また、足を縁につけると赤ちゃんは安心します。
※生後1か月ぐらいまでは感染予防のため、ベビーバスに入れましょう。
 なぜなら、おへそがかわくまでは、じくじくした傷口から雑菌が入り炎症を起こす可能性があるからです。おへそがきれいになれば、一緒にお風呂に入れます。


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