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旅券法の一部改正について(「記載事項の訂正」の廃止と「記載事項変更旅券」の新設)

印刷用ページを表示する掲載日:2013年12月10日更新

旅券法の一部改正により、平成26年3月20日(木)以降は、有効期間中の旅券をお持ちの方の氏名や本籍地(都道府県名)に変更が生じた場合に、現有旅券の記載事項をタイプ印字で訂正する制度が廃止され、「記載事項変更旅券」という新たな方式の旅券の申請受付が始まります。

◎「記載事項変更旅券」の特徴
 (1)新たな旅券冊子を使用して作成します(元の旅券は失効し、旅券番号が変わります)。
 (2)有効期間満了日は元の旅券と同一です。
 (3)変更後の氏名・本籍が顔写真ページやICチップに反映されます。
 (4)手数料は6,000円です。

注)平成26年3月20日(木)からは、お持ちの旅券の有効期間中に記載事項に変更が生じた場合、従来どおり旅券の「切替申請」(5年又は10年)をするか、「記載事項変更旅券」を申請するかのいずれかを選択していただくことになります。

詳しい内容は、下記をクリック。
 →お持ちのパスポートの氏名・本籍に変更があった方へ~訂正の制度が変わります~(外務省) [PDFファイル/106KB] 

 →旅券法の一部改正についてのお知らせ(外務省)

 →旅券法の一部改正 Q&A(外務省)


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