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宇佐八幡の文化

印刷用ページを表示する掲載日:2011年2月1日更新

八幡神はもともと宇佐地方の神でしたが、1300年ほど前に朝廷より守護神として崇められるようになり、以後篤く信仰されました。ここでは、八幡神の歴史についてご紹介します。

宇佐神宮境内模型

宇佐神宮境内模型のサムネール画像
この模型は、今から600年ほど前の絵図をもとに製作されました。

当時の宇佐神宮境内には、弥勒寺という寺院が建てられていました。これは、神仏習合思想によるものです。

この弥勒寺は、明治時代の神仏分離という政策で破壊され、今では礎石が残るのみとなっております。

宇佐神宮本殿模型

宇佐神宮本殿模型
この模型は、国宝に指定されている宇佐神宮本殿の10分の1の模型で、実物を細部まで忠実に再現しています。

宇佐神宮本殿は、同じ形の建物を前後に並べる、「八幡造」と呼ばれる独特の建築様式をとります。