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会議結果のお知らせ

印刷用ページを表示する掲載日:2018年3月14日更新

1 開催した会議の名称
    平成29年度第2回大分県立歴史博物館協議会

2 開催日時
    平成30年2月22日(木曜日) 13時30分~16時00分

3 開催場所
    大分県立歴史博物館 会議室

4 出席者
    〈委員〉
     武末委員(会長)、下坂委員(副会長)、下村委員、田中委員、
     今吉委員、本田委員、安東委員、西委員、長田委員

    〈事務局〉
     小柳館長、畑中総務課長、原田企画普及課長、菅野学芸調査課長、
     後藤主幹研究員、村上主幹研究員、平川主任学芸員、高宮学芸員、
     稗田学芸員、富松主事、志賀主事

5 公開、非公開の別
    公 開

6 傍聴人数
    0名

7 議題及び結果
    〈議 題〉
     (1)平成29年度事業報告について
     (2)平成30年度事業計画(案)について
     (3)課題解決へ向けた取り組み状況について
     (4)その他

    〈結 果〉
     (1)事務局からの説明に対して質疑があったが、特に異議はなく、承認された。
     (2)事務局から概要を説明し、質疑応答の後、承認された。
     (3)事務局から概要を説明し、質疑応答の後、承認された。
     (4)特になし

8 主な意見
    ○博物館としての質はどうかということも考えていかなければならない。
      今後は、質を問うような要素も組み込んでいかなければ本当の評価にはたどり着かないと思う。

    ○触って差し支えない物は触らせることにより、人は、見るだけでは得られない興味を持ち、
        考える機会ももつことができる。そこまで到達できるように対応が必要だ。

    ○人が来ることは必要だが、大衆化して人が集まることは必ずしもよいことではないと考える。

    ○いかに居心地がよく楽しい博物館になるかということが大切だと思う。

    ○先生方が資料の取扱方法の勉強をして、先生主体の授業で実際に子どもに触らせていくような
      取組をしてほしい。

    ○地域の子どもたちを中心に将来にわたってきちんと評価してもらえるような
       仕掛けのひとつとして特別展を実施してほしい。

    ○博物館を知的な遊び場としてほしい。

    ○やはり根本は研究である。博物館の活動の根底は研究であることを認識してほしい。

9 会議の資料名一覧
    (1)平成29年度第2回大分県立歴史博物館協議会 次第
    (2)資料編

10 問い合わせ先
    担当課 大分県立歴史博物館総務課
    電話番号 0978-37-2100