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平成29年度特集展示「豊前の神楽」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年1月29日更新

概要

 大分県北部から福岡県東部にかけての旧豊前国の地域には、神楽を舞う多くの神楽講・神楽社があります。平成28年には「豊前神楽」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。
 当地方の神楽は、神話の天岩戸開きを題材にした演目を中心に構成され、岩戸神楽ともよばれています。また、鬼のような御先(駈仙:みさき)が登場する演目が盛んであることや、修験道の影響がうかがえる湯立神楽が見られることも特徴にあげられます。さらに、一般の祈祷者が奉納料を支払って神楽を奉納する「上げ神楽」「奉納神楽」の形態がみられるのも他の地域にみられない大きな特徴とされています。
 今回の展示は、神楽面や用具などを通して、豊前地方に伝わった神楽について紹介するものです。
御先(蛎瀬神楽)

会期

平成30年1月30日(火曜日)~4月22日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

共催

大分県豊前神楽保存連合会、中津市教育委員会、宇佐市教育委員会

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料