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平成30年度企画展六郷満山開山1300年記念「宇佐宮と国東のみ仏」 同時開催 藤田晴一写真展「くにさきの現代-写真に見るくにさきの暮らしと文化-」

印刷用ページを表示する掲載日:2018年5月23日更新

概要

平成30年に開山1300年を迎えるとされる六郷満山は、歴史的には宇佐神宮の神宮寺である弥勒寺と深く結びつきながら展開していきました。弥勒寺は、明治時代の神仏分離にともない廃絶してしまいますが、弥勒寺にまつられていた仏像は、今も県内各地に伝えられています。本展では、宇佐神宮および弥勒寺にゆかりの仏さまや六郷満山の寺院に伝わる仏さまをとおして宇佐・国東の魅力を紹介します。
あわせて、豊後高田市の出身で、長年にわたって「山と文化財」をテーマに写真をとり続けてきた藤田晴一氏による国東半島・宇佐地域の自然と文化財の写真展を同時開催します。
木造愛染明王坐像
木造阿弥陀如来坐像
石像太郎天像
夷岩屋と霊仙寺
《写真》(4は写真展)
(1)木造愛染明王坐像/宇佐市・大善寺
(2)木造阿弥陀如来坐像/宇佐市・任聖寺
(3)石像太郎天像/国東市・千燈寺
(4)夷岩屋と霊仙寺/撮影 藤田晴一

主要展示資料

・宇佐宮と国東のみ仏展 木造愛染明王坐像(宇佐市大善寺所蔵)
・宇佐宮と国東のみ仏展 木造阿弥陀如来坐像(宇佐市任聖寺所蔵、大分県指定有形文化財)
・宇佐宮と国東のみ仏展 石像太郎天像(国東市千燈寺所蔵)
・写真展 夷岩屋と霊仙寺(藤田晴一撮影)
・写真展 天福寺奥院(藤田晴一撮影)

会期

平成30年5月25日(金曜日)~7月1日(日曜日)
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)

会場

大分県立歴史博物館第1企画展示室

主催

大分県立歴史博物館

共催

国東半島宇佐地域・六郷満山開山1300年記念誘客キャンペーン実行委員会

後援

大分合同新聞社

フィールドワーク(宇佐宮と国東のみ仏展)

・6月9日(土曜日)/6月21日(木曜日)
 いずれも午後1時~午後3時
・定員 各20名 
    電話で当館(0978-37-2100)に事前申込が必要
・会場 宇佐公民館(宇佐市大字南宇佐2150-1)に集合し、宇佐神宮や大善寺を巡る。
・備考 小雨決行(雨天の場合はギャラリートークに変更)
    宇佐神宮宝物館入館料(大人300円、中・高校生200円、小学生100円)が必要

ギャラリートーク(宇佐宮と国東のみ仏展)

・6月8日(金曜日)/6月23日(土曜日)いずれも午後1時30分~午後2時30分
・講師 古賀道夫(当館学芸調査課長)
・会場 大分県立歴史博物館第1企画展示室
・備考 「名横綱双葉山展」とあわせて実施

講演会(藤田晴一写真展)

・6月16日(土曜日)午後1時30分~午後3時
・講師 藤田晴一氏(写真家)
・会場 大分県立歴史博物館講堂

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料