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平成30年度特集展示「おおいたの考古遺産里帰り展」-奈良国立博物館所蔵資料-

印刷用ページを表示する掲載日:2018年10月3日更新

概要

 大分県内出土の考古資料の中には、県外に流出してしまった物も存在します。それらの中には目を見張る優品も少なくありません。
 今回、奈良国立博物館に所蔵される大分県内出土の逸品がはじめて里帰りします。
法華経・般若心経(伝大分県出土)
経筒(伝大分県出土)
方形独尊坐像塼仏(中国出土品)
《写真》
・法華経・般若心経(伝大分県出土)/奈良国立博物館
・経筒(伝大分県出土品)/奈良国立博物館
・方形独尊坐像塼(せん)仏(中国出土品)/奈良国立博物館

会期

平成30年10月10日(水曜日)~平成31年1月3日(木曜日)※1月1日~1月3日は開館
開館時間 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日  毎週月曜日(祝日・振替休日の場合はその直後の平日)・年末(12月28日~12月31日)

会場

大分県立歴史博物館常設展示室

主催

大分県立歴史博物館

協力

奈良国立博物館(平成30年度考古資料相互活用促進事業)

観覧料

一般:310円(200円) 高・大学生:150円(100円) 中学生以下:無料
※(  )内は20名以上の団体様のお一人様の料金
※土曜日の高校生の観覧は無料
※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかをお持ちの方とその付添いの方1名は無料